片付け・お掃除伝道師&クリアリングセラピスト中山ゆうみです。

 

9月になり秋の空・・・と思いきや、大型台風は直撃するし

まだまだ入道雲がむくむくと青空にでていますびっくり

 

それでも夕方になると少しは秋の気配がしていますね。

 

今週は中秋の名月と満月です。

 

猛暑が過ぎて涼しくなってきたらいよいよ年末にかけての片付けをしたいと思っていらっしゃるでしょうか?

 

はい、そうしましょう~ウインク

しかし、わたしたちは大変都合の良い生き物?で、視覚化しないと見えないことにしてしまいがちです。

 

こんもりと積みあがっていれば、ああ、どうにかしなきゃ~と

思えますが、扉がついていると見えませんから気になってはいてもそのままスルーが出来てしまいます。

 

初回のご訪問の際にできる限り全体のお部屋を見せていただくようにしていますが、収納や押入を開けていただくときはかなり躊躇されることが多いです。

 

そりゃそうだーーとわたしも思います。

誰だって知らない人(私)に見せたくはないでしょう・・・・・。

 

不思議なことに、見えるところはきれいに片付いているが見えないところがそのまま・・・というケースがあります。

 

また見えるところはすごいことになっているのに収納や押入を開けたらガラガラに空いているというケースもあります。

 

それはどういうことでしょうグラサン

 

まず、扉や引き戸でしまわれているところは閉じてしまえば見えないので忘れられます。だから何を入れていたかは後回しにできるのかもしれません。

実際に片付けが始まってみると

こんなところにあったのかビックリマーク・・・ということになります。

 

また見えるところは山積みになっているのにそこをかき分けて扉や引き戸を開けて見るとほとんど何も入っていないという場合は

収納の棚の使い方に疑問を持っている場合です。

どう使い分けたらいいのかが分からないのです。

 

そこで床の上や椅子の上やベッドの上が雪崩寸前まで積みあがってしまう。

あ、この場合はほとんどが衣服や本などです。

 

どちらの場合は良いとか悪いとかではなく、ご自分がどのタイプだろう?と考えてみてください。

 

そうなるには必ず原因(生活習慣)があるはずです。

 

たくさんの収納があればそれで収まるのでしょうか?

収納が足らないから溢れてしまう?

 

収納がたくさんあったとしても今度は入れたい放題にしてしまうと

今は見分けが付いたとしても将来的に年齢が上がっていくと今度はその収納の多さに圧倒される時が必ず来ます。

 

扉、扉、引き戸、引き戸、、、だらけでまるで神経衰弱のように毎回すべての扉や引き戸を開けて(ましてはその先にはまた収納ケースや引き出しが置いてある)探すことになります。

 

では、ラベルを付ければよいのでしょうか?

 

洗濯した衣類や書き足した書類、買い足した本、読んだ本、取り出した書類などをまた収納するという作業も繰り返さなくてはなりません。

 

自分の記憶の限界をどこまで引き延ばしてそれらが維持できるのでしょうか?

 

だから、必要なモノたちをなるべく少ないカテゴリーで仕分けして

いつでも取り出せるようにしておくことが大切なのだと思います。

 

さて・・・・

 

あなたはいつから始めますか?

 

 

 

 

どうしてもお片付けができない、苦手 と悩んでいませんか?

片づけられない理由は あなたの「心の疲れ」にあるのかもしれません。

お片付けカウンセリングから始めましょう。

ご質問・ご相談などお気軽にお問合せください

中山ゆうみ 公式HPはこちら

片付け・お掃除伝道師&クリアリングセラピスト中山ゆうみです。 

 

 

 片付けられない、掃除ができないには必ず理由があります。

わたしたちは日常という繰り返しをパターン化して生きています。

衣食住でみてもパターン化されているからこそそのタイムラインに沿って物事が順調に進んでいます。

しかしそこに今までとは違う流れを余儀なくされたり

と何か特別な変化が起きた時にそのパターンはスピンアウトしてしまいます。

 

もともとは片付けも掃除も出来ていた。

という人がこのタイプに当てはまります。

 

理由を伺うとその理由は1つではありません。

1つ以上の事が重なったり交互に起きたり一人では対処出来なくなるような生活をギリギリまで頑張ってしまうと身体からダメージが始まり次に心にダメージが来てしまいます。

 

そうなるとますます片付けや掃除どころでは無くなってしまいます。

 

いままでのパターンに戻すためには一旦何もかもリセットしなくてはならなくなります。

 

しかし、心にダメージがあるとなかなかそこが難しい。

まずは身体の回復を待ちながら身体と相談します。

心と身体は繋がっています。

身体が元気になって来たら心もそろそろ大丈夫かな、、?となって来ます。

わたしが片付けや掃除に呼ばれるタイミングは身体が整って心もだいぶ穏やかになって来たかな、、、。

という時に呼んでくださるのが一番良いタイミングです。

心の部分の残りのリカバリーは片付けが進み始めると不思議と追随していきます。

 

わたしという他人が片付けや掃除という特技で介入しますが他人だからこそちょうど良いということもあります。

 

片付けられない、掃除ができないことがずっと心の底にありながら見ないようにしている自分をずっと悔やんではいませんか?

 

まだまだ人生は続きます。

 

ご自分の制限速度を見直してみましょう。

 

そして身体を休めて回復を図ってください。

 

ご自分の心にOKがでたらわたしを呼んでくださいウインク

 

 

 

 

 

どうしてもお片付けができない、苦手 と悩んでいませんか?

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わたしたちは生まれてから今までどんなふうに生きてきたのでしょうか?

 

たとえば初めて親を認識したときや言葉を覚えて発した時はどうだったのでしょうか?

 

覚えていませんよねチュー

 

でもきっと頭の中で何度も反復した結果なのだと思います。

厳密には脳からの指令なのかもしれませんが、わたしたちは毎日そういう行動を繰り返しているはずです。

 

ダイエットしなくては・・・(これわたしてへぺろ)と思うとダイエット本や

情報をネットなどで取り寄せてみますよね?

すると、ダイエットするためのノウハウがいろいろ書かれています。

食事制限の仕方や運動の仕方などなど・・・・

そうなるといままでとは違う生活習慣を取り言えれなくてはならなくなります。

 

いままでとは違う不自由?がでてくるわけです。

 

痩せたいなあ、、でも食べたいなあ、、、

運動しなくちゃなあ、駅の階段も登らないとなあ・・・(笑

 

でもめんどくさいなあ・・・。

 

そして心の葛藤まで起きてくる。

 

それらは心の中での一人事ですね。

悶々とするわけですから妄想に近い。

 

その間は行動には移せていないわけです口笛

 

そこで提案したいことがあります。

 

考えていることを書き出すという作業をまずしてみるのです。

 

なぜ、痩せたいのか?

 

いやではなく・・・あせるあせるあせる

 

なぜ片付けなくてはならないのか?

なぜ掃除しなくてはならないのか?

 

片付けないとどうなるのか?

掃除しないとどうなるのか?

(すでに結果は出ている)

 

頭の中で考えていることを書き出してみるという作業は

とても大切です。

PCや携帯に打つのではなくペンを持って書くのです。

 

すると・・・

ずいぶん字が書けなくなってしまったなあ、なんて気が付いたりします。

 

書くという作業はキーボードを打つのとは違う効果があります。

まずは感情の整理として書くのです。

 

わたしたちの頭の中は情報だらけです。

情報が大量に入って来ますが未消化だと思いませんか?

記憶として忘れていくことはあっても情報処理として心や頭の栄養になっているのでしょうか?

 

その分、余計な感情が生まれてこんがらがったりしていませんか?

 

掃除や片付けがなぜ心や気持ちの整理になるのかといえば

身体を動かしながら考えるからです。

 

しかしすべてはモチベーションなのでその動機付けとしてまずは

書き出してみませんか?という提案です。

 

もやもやしていることがあれば、それも書き出してみましょう。

どこが片付けられていないのか?

掃除はどこができていないのか?

 

もやもや感情と共に全部書いてみませんか?

 

 

 

 

 

 

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