心と部屋の専門家、中山ゆうみです。

 

昨日の牡牛座の新月、アファメーション(自己宣言)は書いてみましたか?

横浜はまるで夏のような一日で、夜になっても気温が下がらず、とうとうサーキュレーターを回してしまいました。クルマの中はさらに暑く、クーラーをついに入れ始めましたよチュー

 

 

マヤ暦では5月15日から「第四の城」が始まっています。

その夜は、わたしが認定セラピストとして所属するIHC(イーハトーヴヒプノカレッジ)のオンライン勉強会でした。年間を通じてセミナーのアシスタントも務めていますが、普段は現場繋がりが中心のわたしにとって、この定例会はまさに「別世界」への扉。新しい城の始まりと重なった症例会は、いつも以上に新鮮に感じました。

 

新しい空気、新しい環境、新しい感覚。

それを取り入れ続けないと、古い考え方や習慣でじわじわと凝り固まってしまう気がしませんか?

ふと、「自分だけ取り残されているような感覚」に陥ったことはありますか?まるで迷子になったような、あの心細さです。

わたしは運転中に道を間違えると、一瞬だけ「異次元にいるような」不思議な感覚になることがあります。そんなとき、ナビで現在地を確認しながら、衛星が修正してくれるまでゆっくり走ります。方向性が定まるまでのあの緊張感汗うさぎ

まるでSFの世界のようですよね。

 

人生にはナビはありませんが、宇宙が教えてくれる羅針盤があります。

天体の動きや、古来から伝わる暦がそれです。新月に蒔いた種が満月までにどう育つのか。

月が新しく生まれ変わるように、わたしたちも毎朝目を覚ますたびに、少しずつ生まれ変わっているのかもしれません。

「不足」への不安が漂う今の時代だからこそ、本当は誰も苦しまない世の中へ向かっていると、信じていたいですね。

 

5月も、折り返し地点です。

今日の片付けのテーマは、「増やす」よりも「整える」こと。

例えば、横に積み上がった本を並べ直してみるとシリーズが揃って、ぐっと見やすくなったり・・・。

整えることで自然と棚卸しになり、空間に「余白」が生まれます。

その余白が、心の余裕にもつながっていくと思いますようさぎのぬいぐるみ

 

今日はこれから首都高湾岸線に乗って現場へ向かいますキラキラ

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございましたラブラブ

 

 

 

 

 

 

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今朝5時01分、牡牛座で新月が訪れました。

不思議なことに、わたしはいつも通り4時35分ごろに目が覚め、仕事部屋へ。窓の外をぼんやり眺めながらスマホを手にしたら、ちょうど5時01分。まるで新月に呼ばれたような朝のはじまりでした立ち上がる

 

 

今日の新月は、特別な意味を持っています。

 

4月26日から始まった「天王星・双子座時代」を象徴するような、さまざまな天体が集結した新月。

なかでもわたしが注目しているのは、火星(行動力・攻撃性)とカイロン(傷・癒し)のコンジャクション(重なり)です。

 

行動と傷——まるでパラドックス(逆説)のような組み合わせ。でも、わたしたちの日常って、いつもこの正反対の間で揺れているような気がしませんか?

自分に正直に生きたい。本音を言いたい。魂が望む生き方をしたい。

頭ではわかっているのに、なかなか動けない。

 

部屋の片づけも、まさに同じです。

「整った部屋で暮らしたい」と思いながら、気づけば理由を考えることに時間を使ってしまう。考えれば考えるほど、身体が重くなる。

そんなとき、五感を巡らせてみませんか?

朝の空気。空の色。鳥の声。どこかの家の生活音。犬の鳴き声。車の音……。

思考だけでなく、体感を伴う五感で感じることは、自分を堰き止めているものに気づかせてくれます。

 

そして、もうひとつのパラドックス。

モノに触れると、過去がよみがえりますよね。「あの時買ったモノ」というあの感覚。

記憶と一緒に、感情もあふれてくる。

片づけたいのに、手が止まる。前に進みたいのに、過去に引き戻される。

 

世界で起きている「戦争」と、わたしたちが望む「平和」もそう。

わたしたちは、このパラドックスの中で生きるしかないのかもしれない——そう感じるのは、わたしだけでしょうか?

 

だからこそ、今日の新月はひと味違う使い方を。

アファメーション(自己宣言)を紙に書くだけでなく、

「わたしはこれで行く!」と、本気で決めてしまうことが大切だと思います。

「よし、片づけよう」ではなく——片を、つける。

さて、何に片をつけますか?

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたラブラブ

 

 

 新月のパワーは約2週間、次の満月(ブルームーン)まで続くと言われていますキラキラ

ぜひ、あなたも声に出して、紙に書いて、アファメーションしてみてください。 わたしも書きますスター

 

 

 

 

 

 

 

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明日はいよいよ、牡牛座で新月が起こります(5時01分)。

毎月、新月から満月へと天体は移動し、宇宙の流れも変化していきます。

この流れに意識的に乗れるようになってきているといいですね~ニコニコ

 

なぜなら「意識しないとできないこと」だからこそ、意識することそのものに価値があるのだと思っています。

 

特に4月26日からの天王星・双子座時代の始まり、5月7日からの冥王星の逆行開始など、時代の変化を加速させるような天体の動きが重なっています。

・体調が優れない(季節の変わり目) ・これまでのようなモチベーションが保てない(疲労感) ・何となく「今までとは違う」という違和感がある。

 

そんな感覚、ありませんか?

 

スピリチュアルな言葉でいえば「流れに任せる」「宇宙は自動運転」などと表現されますが、

車の自動運転でさえ、慣れるまでには時間がかかりますよね。

ちなみに私の車にも自動ブレーキがついています。(いつも生き急いでいるのでチュー

本当の意味で「流れに任せる」ためには、まず今感じている違和感にフォーカスすることが大切ではないでしょうか?

 

 

部屋の片づけに例えてみると

 

初めて片付けサポートに伺うとき、私がまず感じるのが「違和感」です。

本来、台所にあるべきお米が玄関に置かれていたり、工具箱に入っているはずのドライバーが台所の引き出しから出てきたり。

「なぜここに?」というモノの居場所に、私の違和感センサーが反応します歩く

でも、そこに暮らしている方は気づいていないのです。

 

「重かったからとりあえずここに置いた」「急いでいて戻し忘れた」「どこにしまうか考えるのを後回しにした」…そうして少しずつ、違和感を感じなくなってしまったモノたちが部屋に溢れていきます。

これは、頭の中・心の中でも同じことが起きているのではないでしょうか。

感じることをやめてしまった違和感が、やがて体調不良やさまざまな出来事として表れてくるのでは・・・おやすみ

 

 

明日の新月では、7年間滞在していた牡牛座が移動します。

今年は長期滞在していた天体が次々と移動する年。そこで生まれる体調の変化や心のゆがみを無視せず、「もう無理」というサインに素直になることが必要なタイミングかもしれません。

 

あなたが本当に望む生き方を、宇宙から問われているような時期です。

部屋の片づけや掃除は、日々のルーティンとして続けることが理想ですが、「苦手を克服しなければ」と自分を追い込む必要はありません。

変わるための、直接的な行動として取り入れるという視点で考えてみてください。

そして何より、「疲れたら寝る」というリセットが大前提うさぎのぬいぐるみ

心と身体を休めることが、この変わり目の時期には一番大切です。

明日の新月には、いつものアファメーション(自己宣言)を書くよりも、本当の自分を思い出す時間を持ってみることをお勧めします。

今日は都内の現場と、横浜に戻ってからの現場と移動します(昨日まで2日間お休みをしたのでリセットできました)

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

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