我羇道のこれからについて
皆さん、ご心配かけて申し訳ありませんでした。
昨日、piyoさんを見送ってきました。
ご親族の方々の意向で関係者のみでとり行いました。
piyoさんのご親族の方々、
友人の皆様、
バンド、音楽関係者の方々、
piyoさんがお世話になった方々で見送ってきました。
多くの方々のご協力により、
しっかりと見送ることができました。
本当にありがとうございます。
piyoさんは本当に眠ったような表情で
今にも起きてきそうな感じでした。
piyoさんは、みんなが笑顔でいることを
いつもいつも、望んでいたんじゃないかって思います。
俺がつまらなそうな顔をしているときとかも
「もっと楽しもうぜ」って感じで
接してきてくれました。
ギターを弾いてる俺の姿をみて
よく笑顔をくれました。
俺はpiyoさんとは
主に我羇道に加入してからの付き合いだったけど、
いつもいつも周りの心配ばかりしている印象で、
piyoさんはもっと自分の事を思いやってもいいのにって、
よく思っていました。
piyoさんはとても心優しかった。
最後の最後まで
周りのみんなに優しくて・・・
俺はpiyoさんがいなくなってしまった現実を
正直、まだ信じられない。
でも、
piyoさんはみんなの笑顔を望んでいました。
いつまでも泣いていたらいけない。
だから、piyoさんが楽しみにしていた
我羇道一周年の3月25日を目標に
復活をできるようにと。
話し合いました。
そして、
4月10日には池袋BlackHoleにて
piyoさんの献花イベントを行う予定でもあります。
全力で良いイベントにします。
また、多くの方々から
電話やメール、メッセージをいただきました。
友人やバンド仲間、
我羇道を応援してくれる皆さん。
心配してくれる仲間が
こんなにいるなんてと。
人の温かさを感じました。
本当にありがとうございます。
ご心配いただきました
俺の身体の怪我ですが、
致命的なものは何もありません。
ギターも弾くことができるし、歩くこともできます。
機材に関しては壊れてしまったものもありますが、
機材はまた買えばいい。修理すればいい。
それだけの話です。
人の命より大切なものなんてありません。
俺は前を向いて進んでいきます。
これからも我羇道をよろしくお願いします。