20歳の頃だったか。
胸のしこりを確認していたら
ツルツルのよく動くしこりがあり総合病院へ。

触診、エコー。
『よく分かりません。
個人病院で名医がいます。
尋ねてみますか?』

えー、。
総合病院でようわからんて何なん…。
今思うと専門医じゃなかったんかな…。
外科医だったよーな。

そのまま個人病院へ。
触診、エコー。
『悪性じゃないよ!大丈夫!』
すごくホッとした。

そして、いつの間にか消えていた。
まだ若かったので乳腺もよく発達してたし、張りがあったので凄く分かりにくい〜。
27歳の今でも触っても自分じゃよく分からない。

で、未だにこの先生にはお世話になってる。
心配症なわたしをよく分かって下さってるので、半年以内に来たって何も言わない。
丁寧に診てくれ、とても優しい。
乳腺外科医として名医で有名な先生。
もう7年の付き合いなので、とても信頼している。

ただわたしが胸を触りすぎたが為に乳腺が腫れてしこりと勘違いしてパニックになった時は、触りすぎだと怒られた。
撫でるように触ればしこりに触れるから、と改めて教えてもらった。

そんなことを思い出した。