話が脱線しました。
消化器内科へ行きました。
大まかな説明をし、先生ならどうするか尋ねました。
『明らかな病変がないなら、胃壁を傷付ける可能性の方が高いので経過観察をします』
『でも万が一を考えて、エコーやCTを撮る方がいいんじゃないですか?』
『それも有りだと思います。
けどね…これだけ小さいと映らないよ』
( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)
『まず胃粘膜下腫瘍は珍しいものじゃないです。聞き慣れないだけで。毎月100人以上の胃カメラをしてますが、数人見つかりますよ。何年も前から同じ大きさでずっとある人もいますし。』
『他の臓器が押してる場合もありますよね?』
『ありますよ。でも押してたら1cmのツルッとした丸にはならないと思います。』
『胃カメラをしてくれた先生は何故見ただけで良性だと言い切り、自信満々なんですかね?(めっちゃ失礼なことゆーてる)』
『わたしたちも胃カメラは何千何万としてます。そこで胃粘膜下腫瘍を見つけることが多々あります。なので、大体は良性悪性の識別は出来ると思いますよ。』
『珍しいものじゃないんですね?』
『はい。(キッパリ)
そこまで神経質に疑う必要はないですよ。
年齢的にも。
普通は1cmなら1年後の経過観察になります。だけど先生は半年後と言ってたんですよね?患者さんの不安な気持ちも理解されて、マメな先生だと思われます。』
『先生が半年後には気にならないくらい小さくなってると言ってましたが、どうなんでしょう?』
『んー、消えるという言い方はしませんが、小さくて目立たないので次回は気にならない程度になってるということですかね。実際これだけ小さいと見過ごすこともあるので、そういうニュアンスではないでしょうか?』
『もうわたしは気にしなくていいんですね?平和に生きていいんですね?』
『はい。そこまで気にする必要はないです。悪性化しないかと言われれば絶対とは言い切れません。何事も絶対とは言い切れませんよね。だけど本当に稀です。現段階では良性度が高くあり、胃も綺麗な状態なので…。何度も言いますが、決して珍しい症状ではないので、同じように腫瘍がある方はたくさんいます』
長くなったので一旦切りますね(^ ^)笑