自分との約束を守るための時間管理と余白時間には自己管理が必要
自分との約束」を守るのって難しいなと思っています。私のような自由に仕事をしている人間は、好きに時間や場所を選ぶことができます。「自由に」響きはいいですが、実は自分で自己管理をやっていかないと、目標に到達できないことが多々あり、自分との約束が守れず自己嫌悪に陥ることもしょっちゅうあるんです。自分との約束を守るための余白時間例えば、「今日はこれを頑張ってやろう」と思っても、「急な用事や作業が入って出来なかった」なんてことがあります。以前の私であれば、夜になるとどんよりとした気持ちになって、「なぜ私は出来ないんだろう」になっていました。今でもそれは時々あります。先日、ブログにも書きましたが、「余白」を作っておくべきなんですよね。そうすれば、突然予定が入ったとしても、フレキシブルに対応が出来て気持ちにも余裕もできます。私たちの年代は特に「余白」を良しとしない時代でしたよね。「サボってる」とか「遊んでいる」とか、思われたり、自分自身もそう思ったり。「サボってる」とか「遊んでいる」くらいの方が、その分本来やることへのパフォーマンスも上がるので、「質」が上がるということにも気づきました。令和はそれを良しとしている時代なので、昔に比べたら心が軽くなります。余白時間には自己管理が必要しかし、この「余白」には自己管理が必要で、パフォーマンスを上げるための息抜きが、気がついたら「余白の延長」時間が長くなって、「結局やるべきことができなかった」なんてことになりかねないのです。私は以前、そんな経験があります。その時は逆に、"余白を延長してまでもやったこと"を飽きるまでやってみました。そしたら、気持ちがクリアになり、本来のやるべきことに集中できるようになりました。「自己管理」=「時間管理」の部分が大いにあると思います。「余白」をうまく使いながら、気持ちをクリアにして進む方が、「自分との約束」を守りやすくなるかもしれませんね。成瀬汐里公式LINEはこちら無料プレゼント🎁↓LINE Add Friendlin.ee