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コロナウイルスの感染者数も徐々に減っていき、少しずつ日常を取り戻していけるかと思います。
ただ!まだコロナが終息したわけではないので…常に意識して生活をしていかなければなりません![]()
ひとりがみんなのために、みんながひとりのために。
頑張っていきましょう![]()
ONE FOR ALL ALL FOR ONE…
1人の死が世界に大いなる変化を与えました。
世界中の人々がその死を無意味にせず、力に変えていっています。
たくさんの方々の感情や想いがニュースやSNSを通して発信され、伝えられています。
色々な考え方や捉え方があります。
何が正しく何が間違ってるのか…そこは重要ではなく。
息ができないと訴えていた瞬間の写真。
それを見て何を思ったのか。感じたのか。
そこが最も重要なことなんだと考えています。
私はただ苦しく、悲しい気持ちになりました。
怒りではなく痛みが心に残りました。
人種差別をなくそうという言葉を聞きますが、
そもそも人として、というのが前提にあるのではないかと考えています。
ひとり対ひとりの人間として、向き合い、思い合うのが大切なのではないかと思うのです。
それは普通、一般的という言葉で括れません。
自分と相手がいて。
地球に存在する同じ人間という生き物であり、
肌の色・使う言語・生活や文化の違いなどを
尊重し、共有し、学び、分かち合う。
誰がどう、とか他はこう、といって決して比べられるものではない……そう思うのです。
ある経験が私をより深くそう思わさせてくれました。
私はホームステイ先がジャマイカ出身の方でした。
それが初めての海外生活で、初めて人種の違いに触れた瞬間でした。
人種差別はしてはいけない。当時の私は頑なにそればかり考えていました。
心のどこかで固くなって、硬って、恐れていました。
というのは束の間で。
“Welcome‼︎”
初めの一声で一瞬にして心の壁が取っ払われました。
どうしてそう思おうか。
なぜそんな考えばかりにとりつかれていたのか。
温かい笑顔で迎えてくれたホストファミリー。
それから過ごしていくうちに私のホストファミリーだったからこそ、考えること、思うこと、感じること。
たくさんたくさん学びました。
すれ違いから、ケンカもしました。
本当に本当に怖かったです。
でもそれはホストマザーに怒られた。ただそれだけ。
肌の色が違うから暴力的だとか怖ろしいとか。
そんなことは断じてありません。
きちんと仲直りができた後はもっと絆が深まっていきました。
私とホストマザー。私とホストファミリー。
人種差別をしてはいけないではなく、
その考えが過ぎることもありませんでした。
1人の人間ともう1人の人間の上で成り立つもの。
そこで何を思い、何を感じるのか。
それを大切にしたいと思うようになりました。
私は経験を通して、本当の意味での人種の違いというのを実感できたと思っています。
想像以上の経験ができた留学でした。
だからこそ、小さな力ではありますがSNSでシェアやタグ付けポストなどを進んでやりたいと思いました。
何も知らない、分からないから何もしない。
のではなく
知ろうと思うこと。興味を持つこと。
それぞれが、それぞれの場所で、来たる日まで頑張り続けること。
ふと、目を向けた先には
今までよく見えていなかった、たくさんの素晴らしいものが溢れているということにことに気づける幸せを…
今自分の周りで起こっていることに対して感じることを大事に日々を過ごしていきたいです🍀
1日1日大切に過ごそうと思いつつも、あっという間に過ぎ去っていく毎日
毎日を精一杯生きるって意外と簡単なようで難しい

今日という日も大切に過ごすことができたのかなぁ…
生きる意味ってなんだろう。
死ぬってどういうことなんだろう。
中学生の時、そんな風に生死について深く考えた時期がありました。
将来のビジョンが真っ白だった私にとって、未来がとても恐ろしいものだと捉えてしまっていました。
そして先日
「大切な生き物を亡くしてしまった時、死を受け入れ乗り越えるためにあなたは何をするか」
というような問いかけを考える機会がありました。
お星様になっていったのよ。
と言われて、あーそうなんだ!で済ましてしまえるような年齢ではないので…。
死という言葉に素直に向き合いました。
生死は背中合わせに存在しています。
1秒先のことなんて誰にも分かりません。
いつこの世を去るのかなんて、もちろん誰にも分かりません。
死というものはこの世に生まれた時に定められた決して逃れられない運命なのです。
その死に対してはどんなに裕福な人も、どんなに賢い人も、どんなに有名な人も逆らうことはできないのです。
死を受け止めること。
悲しく辛いことかもしれません。
受け止められないかもしれません。
ですが私は、死を受け止めることで死を迎えた人の生きていた証を認めることになるのではなると考えています。
そして、その死を乗り越えるために何をするか。
未来を考えないことです。
例えば、早くに別れがきてしまったとして、もっと長く生きられれば…そう思うことはしなくても良いんです。
この世に存在して、一緒に人生を歩んだ。
その時間こそが未来であり、夢であり、希望なのです。
その死を糧にして、精一杯生きること。
死を受け入れ、乗り越え、私にできることです。
人間が皆、平等に持っているもの、
それは時間です。
誰も進められないし、戻せません。
時間=死
とも言えるかもしれません。
誰も未来のことはわからないし、死から生に戻ることはできません。
止まることを知らない時間の中で、自分がどう生死と向き合っていくか。
朝目が覚めて、1日を過ごし、夜また眠りにつく。
日々、何かを感じ、思い、考える。
死を恐れるのではなく、死を待たせる気持ちで生きることの幸せを実感します。
生きていくことの意味とは、この世に生まれたという奇跡、生きている奇跡、そんな新しい奇跡をつくりだしていくことだと思っています。
それぞれが思う生や死が持つ本当のメッセージを信じて、前に進むことが今日もあなたの幸せに繋がっていくことでしょう。

