それはうり様が寝返りを始めた頃のお話。





「あっく~ん。」とか


「おっく~ん。」とか


やっと喋れるようになったうり様の言葉が


殿には『あっ君』と『おっ君』を


呼んでるように聞こえたそうな。





ならば次は誰を呼ぶのか


殿と賭けをしました。


「もっくんかな♪」


「(当時の)流行りで言ったら桜塚やっくんだろ。」





そしてついにその日は来ました。





「ぬっく~ん!!」





温水さんっっΣ( ̄□ ̄;)