秋田では、石川雅が在籍しておりパイプが強力なヤクルトが2試合、東北地方の繋がりということで楽天が1試合開催。
昨年は松井稼頭央の記録のかかった楽天の試合が、地元石川が登板したにもかかわらず10000もいかなかったヤクルトの試合2試合合算した人数より入った。
今年はヤクルトは1月早々、ご当地ユニ配布を発表したが、完全にパリーグの後追い。今年は対巨人なんで昨年と観客が変わらないなら切られる可能性が高い。
石川のスポンサーではあるが、私個人は、秋田テレビがプッシュしてる石山に魅力を感じない。
地味な社会人上がりの若いけど既婚の投手。このままでは千葉ロッテに入った成田に人気も抜かれることは違いない。
一方の楽天。東北、と冠がありながら秋田出身及び絡みのドラフト選手は未だなしというお寒い状態。ベテランの後藤が在籍してるとはいえ、年齢的にもたぶん代打がせいいっぱいで同じ東北出身でだぶる栗原を連れてこられる始末。
楽天の戦略論も、高齢の後藤を今年まで、あとはもう少し若い栗原と考えてると推定する。
しかし、肝心なのはなんでここまで秋田絡みのドラフトでは全く無縁なのか、という話だ。明桜の砂田すら2013の地元中心ドラフトではスルー。おそらく、まともな指導者が秋田の高校にはおらんことがよくわかる。
まあ、外様なら鎌田祐哉や梅津みたいに地元でもダメならあっさり切る球団だけどね。
このままだと、昨年はヤクルトより観客が入ったがまた近いうちにしっぺ返しを食らう可能性もあるわけだ。
しかし、秋田は高校スポーツは本当に勝てなくなってしまった。同い年の元日本代表宇佐美が監督するバレーの雄物川にはがっくりだ。おそらく彼が就任してから全国で勝ててないだろう。
サッカーもあのザマだし、いくら少子高齢かでスポーツ取り合いとはいえ話にならない。
