西城秀樹さんと言えば、ヤングマンーYMCA

 

西城秀樹さん。早くに逝ってしまわれましたね。

 

昨日は信じられない気持ちもままあって、スキビも色々ですから感想書いてそちらに走りました。…逃げたのかもしれないですね。
まだジワジワして信じられない、信じたくなかった昨日、今日もです。

 

信じられないのは、早すぎの寂しさですね。
子供の頃の今とは違うバラエティースタイルの中、
コントもやって、バラエティーのラスト近くに歌もあり、
「新御三家」郷ひろみ、西城秀樹、野口五朗と言われた時代。
3人娘の百恵ちゃん達、ピンクレディー、キャンディーズ、
カックラキン、8時だよ大集合!、夏のスター達の水泳大会。

 

書き出すとホント色々と、懐かしい記憶やヒデキの曲も、出てくるんですよね。
昨日急上昇になったカラオケランキングで、今日のベスト5を独占しているなんて、「子供歌える曲」ちびまる子ちゃんの曲も入っていたそうですね。走れ正直者も(見てなかったけど曲は少し知っていました)
ギャランドゥ、YMCA、愛の嵐、傷だらけのローラ、
以上5曲だったそうです。ベスト10曲には野口五郎さんの曲もあったそうです。ライバルであり仲間でもあった人ですね。
今でもカラオケ行って歌えそうな曲もあります。

 

曲の間の歌の世界の叫びのような語りも、ハスキーなl声も、ヒデキ流でカッコよかったです。
海外アーティストをマネた衣装、マイクスタンドアクションは永チャンが先か、ヒデキが先か?と言われるほどだったそうですが、子供の頃は永チャンは知らなかったのでヒデキのマイク使いは格好いいと思ってました(その後、マイクも改良されるとマイクスタンドが無くなってつまらないと思った記憶もありました)

みんなで歌いながら一緒に踊って楽しめるのがYMCMのヤングマン、そして初めてペンライトを懐中電灯でやったのがペンライトで会場での一体感も、ヒデキにも「楽しんでもらえてる」と感じられる喜びが大きかったらしいです。今はコンサート会場でも売ってるペンライトが、最初は懐中電灯とは知りませんでした。

 

子供の頃は気付かない事も、解説で聞くほど、コメンテーターの方々だけでもなく好きだった事を語られる中にも、「ヒデキ愛」の気持ちと「懐かしむ気持ち」が、思い出すだけで笑みになる。
ワイドショーでヒデキさんを語る冷静にコメントも求められる方々が、寂しさもあるけれど、思い出すと笑顔になるということは、元気がもらえるんでしょうね。

 

「ヒデキ還暦(感激)」カレーをメーカーさんが造ってファンのコンサート?に配ったそうです。シャレの訊いた箱のコメントなども、17年ほどカレーCMでの活躍をされた事への感謝もあるでしょうし、こんな結びつきの絆もステキです。それと、同じCMを17年も続けられていたのも凄いですよ。

 

そしてヒデキさんがリハビリも頑張った理由は、
ヤングマンのYMCAの振りをしながら歌いたいからと頑張られたリハビリ、そして支えたのはご家族だそうです。
「(昔の活躍時代を見せたい)元気な自分を家族に見せたい。末の子供さんが二十歳になるまでは元気で…」との気持ちも、
ステキなご家族だからこそ、頑張って生き抜きたいと思われたのでしょうか。
お子さんも「歌を止めたら怒るからね」お子さんなりの頑張れエールですね。

 

同窓会コンサートもYMCAで総立ちになって、鳥肌が立ったとコメンテーターの方が。
最後のコンサートになってしまった、ヤングマンーYMCAは一体感が感激であると同時に、ヒデキからのファンからの感謝でもあるのでしょうね。

 

倒れられたお父さんに子供さんが、「倒れた時には1週間だと言われたけど、3週間頑張ったんだよ。すごいスターでしょう?」


子供さん達のお父さんを見る、その姿を尊敬しているところも感動させられる、こんなに凄いお父さんだって胸を張れるほどの父への尊敬。ご家族の方も、大変でも「父の背中を見て育つ」が実践されていたヒデキさんの実直な生き方は、人としてもステキなお手本のような生き方をされていたのは、凄いしか言葉がない気がします。


リハビリも痛みに叫ばれる程キツいモノだったそうです。でもカメラが回っている時は、声を出さないように頑張られたとか。自分の経験を励みにして欲しいと思いながら、叫ぶような姿はファンに見せたくないとか。見せない裏でどんだけ頑張られたのかは、想像出来る事ではないですが、頭が下がりますね。

 

詳しくは知らなかった姿にも、やっぱりヒデキは凄い!
笑わせてももらいました。
ステキな笑顔も、そして格好良かった。
歌う姿も個性があって、色気も感じる歌もあって、「ギャランドウ」については「タイトル、意味ありげな…危ない意味?」を予想することも、論争まではいきませんが、「どんな意味説もヒデキなら意味ありげでもOK」な感じがあったような…。セクシーな色っぽい歌う衣装もあったでしょう。今は私の気のせいでなく、「アブない方」で定着した感じで使われるのは、「ヒデキならOK!」が最初としか思えないですね。

 

寂しいお別れなのに、その筈なのに思い出せば笑顔が出るほどの輝きがあるからこそ、やっぱり本物のスターだからの活躍度と、ファンも大切にするからファンもヒデキが大好きだから…笑顔やパワーももらえるのかな。

 

ワイドショーを片耳にして書いていたので、知らなかった色々を聞いても、楽しかったです。
笑顔のステキさ、パワー、寂しさよりも懐かしい。

 

早すぎるお別れですが、もらったモノがいっぱいだったと…懐かしさを込めてありがとうございました。

 

そして、
ありがとうございました。
ステキなヤングマン…西城秀樹さんの
ご冥福をお祈り致します。

 

 

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