今、九ちゃんの「見上げてごらん夜の星を」が、
豪華芸能人の方でメドレーされていますね。
九ちゃん…坂本九さんといえば、
「上を向いて歩こう」も有名ですよね。
あと、さんまさんと木村君が出たドラマとして、
サスペンスと悲恋が私の心臓鷲掴みにしてくれたドラマ、
「空から降る一億の星」でも挿入歌で使われていました。
……と言って、反応よく返して下さるかで年齢がわかるかな…(^^;;;
もう、年齢バレのネタですね![]()
で、九ちゃんとは、やけに親しげな、慣れた呼び方だと思う方、
私にとっては、「坂本九さん」より「九ちゃん」なんです。
物心が付くかどうかの頃、
「九ちゃんのお嫁さんになる!」
と叫んでいたそうなのです…(苦笑)
でも私の記憶ではなく、母の言っていたことなので、
昨日聞いてみたんです。
そうしたら、わかりました。
祖母が、「九ちゃんが出るよ!」と刷り込みをしていた模様…(^^;;;;
でも素直に見ていたって事は、九ちゃんは好きだったって事ですね。
だから、「お嫁さんになる」まで言っていたって事だと思います。
ちょうど、小さな子供が「パパ(ママ)のお嫁さんになる!」と言うのに近いかもしれないですね。
そんな九ちゃんを、数年前にTOKIOの山口君が演じてくれました。
最初は、ぐっさんでは「ちょっと逞しい感じの九ちゃん?」と思っていましたが、
笑顔の素敵なところ、優しい雰囲気はとっても「九ちゃんそのもの」で嬉しかったですね。
でもその九ちゃんは、もう空の星となってしまった人です。
あの……御巣鷹の尾根で……。
多くの方が亡くなった悲劇でしたが、
九ちゃんもその一人でした。
あの悲劇は、もう繰り返して欲しくないです。
九ちゃんの歌った「見上げてごらん夜の星を」は、
真っ暗なようで、夜空に星がある様に、希望を持って…
私にはそう聞こえました。
「上を向いて歩こう」は、
下を向いていたら何も見えない。
ちょっとだけ、上を向こうよ。何か見えるよ。
涙がこぼれないように、泣いてもいいけど強くなろう。
私はそんな風に聞こえてきます。
直ぐには無理かもしれないけれど、
被災された皆さんも、
応援しながらちょっと疲れた方々も、
素敵な応援ソングを聞いて元気が出てくれるといいと思いました。
九ちゃんは、早く星になってしまいました。
でもそんな九ちゃんは、
「もうお疲れ様。みんなを楽しく、優しくさせたね」
そう言って、神様が早くに呼んだのかな…とか思っています。(ロマンチスト?)
今は、奥さんも強く芸能界に復帰して、お子さんももう成人になられています。
でもドラマの時には、亡くなられた九ちゃんの余りに少ない遺品などに、
とても痛々しいほどだったそうです。
悲惨な現場、遺品についても少し触れるシーンがあり、
遺族の方以外は知らなかった事実も少し知ることが出来ました。
ホントにもう……あんな悲劇は、無いことを望みます。
とっても素敵な笑顔は、九ちゃんの代名詞として、
紹介される時には見かける機会があると思います。
爽やかで優しい笑顔。
今のアイドルの方とは違うかもしれませんが、
私の最初のアイドルが百恵ちゃんなら、
最初の芸能人で好きになったのは九ちゃんかもしれませんね。
……おませさんだったね…(^^;;;;
幾つの時だったんだろ…?
