もう終わってしまいましたが、

ハロウィンがありました。

外国のお盆に当たる様な行事ですが、

かぼちゃの中をくりぬいて、ろうそくの明かりの中を、

子供達が「トリック? or トリート?」

(お菓子をくれる? それとも、いたらずらが良い?)

そんな可愛い面もあります。

でも人で言うお盆なら、と考えられるのが、

「ご先祖様が帰って来る」

日本では盆踊りなどの人が多い所では、

懐かしさのあまり紛れ込む亡き人もいるとか…。

ハロウィンでも、仮装している人の中に紛れ込むとも言われているそうです。


前説が長くなりましたが、

某所で「魔女っ子キョコなんてラブラブ

一言おねだりされましてその気になった私です(^o^;)

でもそのおねだりに、可愛い魔女っ子キョコたんがオツムに浮かんだんです音譜

キョコタン、萌えスイッチ、オン!ラブラブ

そんな訳で、おねだり頂いたゆきひめさんのブログ、


    ゆきひめの城   様に、

「魔女っ子キョーコちゃん」をプレゼントさせて頂きましたラブラブ

書いていたら勝手にツボを作ってしまって、遊んでます。(*^▽^*)



「魔法シリーズ」というと、昔…シリーズがありました。

私が一番印象にあるのは「魔女っ子メグ」

ドジだけど一人前の魔女になる為に頑張る女の子。

人間界に修行に来て、

「元魔女」のお母さんがいる家族に同居させて貰いながら、

日々奮闘するのですが、ライバルとその手下がいたりしまして、

色々邪魔をされたり、反対に友情っぽいモノもあったりしました。

ラストのオチは、……あら?(^_^;)なものもあったものの、

元気の良さが好きでした。


魔法シリーズにあったか記憶は定かでないですが、

「花の子ルンルン」も好きでした。

ラストに、その回に出てきた花の花ことばを説明してくれるのが、

今考えると年齢層が上でものオマケ解説かなと思ったり…。

幸せの七色の花を探すのですが、

実は直ぐ身近にあったというオチは、オイオイとも思いましたが、

『幸せは思ったよりも近くになるものだ』

そんな言葉もあった様な…。

オマケにいつも困った時に助けてくれる素敵な青年が、

実は花の国の王子様というのもメルヘンでしたね。

(キョーコちゃんが好きそうだ(^▽^;))


あと、「クリーミーマミ」名前の前に何か付いていましたが、

正式名称忘れましたあせる

スティック一つで変身!

これは魔法モノにはよくある話ですが、

それで変身した姿で歌手になってしまうという、

「……それっていいの?」

そう突っ込みたくなる設定でしたが、

元の小学生の女の子は、ただ好きな年上の少年に

「子供扱い」されたくなくて大人になりたい気持ちから変身をしたんですが、

そこをスカウトされてというスタートだったと思います。

でもこの魔法には期限があって、

スターとしてこれからだ!…という時に「引退します」宣言で、

マミを売り出していた会社も止めますが、

でも無理なものは無理。

変身できなくなるのですからね…。

そしてラスト近くに少年に正体がばれたか、その記憶を消したかします。

その後少年は少し女の子に優しくなる…で終わったと思うのですが、

ご記憶の方いらっしゃるかしら?



昔懐かしい気分になった方、そんなのあったの?と思う方

いらっしゃるかと思います。

今思い返せば突っ込む処ありそうですが、

その当時は可愛い変身などで楽しんでました。

今回「魔女っ子キョコ」をおねだりされて書きながら、

昔のアニメを思い出しました。

ゆきひめ様。

こんなチャンスを頂いて、ありがとうございました。