11月16日に高知で開催された第32回黒潮ダイナミックファイトの結果。
まずはセミファイナル
北川孝明(黒潮) VS 関戸祐介(博多協栄)
B級の北川選手より格上のA級の関戸選手が序盤はボディー攻撃で試合を優位に進めます。
3R以降は北川選手が手数を増やして応戦し、辛くも2-0の判定で北川選手の勝ちでした。
減量の影響なのか、本来の動きではありませんでしたが、なんとか次に繋がりました。
次戦は4月に大阪での試合になります。
メインカード
昨年度全日本新人王
池水達也(大阪帝拳) VS 山口祥之(RK蒲田)
池水選手の右ストレートがキレイに入った所で、山口選手のセコンドからタオル投入より、2R2分35秒TKOで池水選手の勝ちでした。
試合開催前におこなわれたプロテストで、黒潮所属の竹内選手が見事合格し、プロの仲間入りです。
ラウンドガールとしてリングに華を添えてくれた春蘭ちゃん。
大好評でしたよ。
今回は辰吉さんが来場ということで、開場前から沢山のお客様でした。
辰吉さんの人気は健在でした。