偏向報道、捏造報道をするテレビ番組を更生させるのに効果的なのは、

スポンサーへの「抗議」ではなく「問い合わせ」です。

現在マスコミ、とりわけテレビ局のスポンサーは、テレビ局の営業と
...直に契約してスポット広告や番組の枠を買っているわけではなく、
間に広告代理店が入ってます。何かの番組がおかしいとして、
その番組のスポンサーに抗議しても、
間の広告代理店が調整してしまい、効果的ではありません。

企業は、一社提供の番組を除き、放送の枠の一部を買っているだけで、
その番組に直接タッチしているわけではないのです。(これは電通の悪知恵です)

ではどうするか。
問い合わせればいいんです。「この番組はこれこれこうなっているが、
どのような意図でスポンサードしているか、教えていただけますか?」と
問い合わせしましょう。「抗議」のように、言いっぱなしにしないこと。
これが重要です。

問い合わせをすると、その問い合わせは企業から広告代理店にゆき、
最終的には番組の制作スタッフへゆきます。視聴者からではなく、
スポンサーからの問い合わせですから、無視できません。
電話で釈明することもできず、アルバイトや外注に投げることもできず、
社員が書類を作って広告代理店やスポンサーに説明をしに行かないといけないわけです。


天下のテレビ局の社員であっても、人間ですから一日は24時間です。
その24時間のうち、数時間をスポンサーへの釈明に費やさないといけません。
場合によっては一日がかりになるでしょう。彼らはこれを、非常に嫌がります。

質問責めにして、彼らの時間を奪いましょう。捏造する気をなくさせましょう。
これは左側の人たちが好んでやり、また効果が抜群の「叩き方」です。