宇宙は大きい。
宇宙の目から観れば、どっちもどっち。
言の葉作家のひろはまかずとしさんが書いてらした。
人間て、ちっこいね。
 
https://www.youtube.com/watch?v=GoW8Tf7hTGA

 

 

言葉は柔らかで優しくて、美しいもの。

 

 

言葉は時として魔物にもなる。
 
 
正誤をジャッジしようとする心は、他を許さない。
自分が絶対正しいと思う心。
自分の思いと違うことを認めたくない。
 
自分の思い通りにならないことがある。
山ほど在る。
思い通りにならない事。

「諦める」を知る。
 

悔しくて泣いてもいい。
自分のことなら叫んでもいい。
 
 
 
でも、ひとに切り込まないで。
人の心に突き刺さないで。
 
 
言葉は美しいものなのだから。
 
 
宇宙は大きい。
そんな切り込みも 宇宙から観れば小さなことだね。
 
 
レムリアの風の女神マラハネが ささやく。
優しく私を包む。
 
「あなたはあなた」と。
 
風に流そう。
緑豊かな 五月の風に。
自分の心が穏やか居られる様に。

 

 

 
レムリアの火の女神ペレキノアハネが 歌いかける。
私を力強く支える。
 
「あなたの心の炎は、消せはしない」と。
 
燃やしてしまおう。
純粋な情熱の炎で。
自分の心が穏やか居られる様に。

 

 

 
レムリアの水の女神 イオハネが 語りかける。
私を優しく包む。
 
「同じ流れのように見えても
流れる水は違う。
 
人というくくりは同じでも
積み重ねた 時の流れと 経験は違う。」と。
 
雪どけの水に
ささ舟のように流してしまおう。
自分の心が穏やか居られる様に。

 

 



 
レムリアの大地の女神 エオハネは 沈黙する。
静かに私を抱きしめる。
 
「いかなる時もそばにいる。」と。
 
いつか咲く花のために
大地に返そう。
自分の心が穏やか居られる様に。

 








 
大きな宇宙の片隅で
ゆらゆら揺れる。
 
 
人ってそんなもの。
 
 
 
皆まさに愛と光と感謝を。
Mahalo nui loa ke akua.
レムリアン・プリーステス ユリア