ディズニー美女と野獣 | 札幌で子育てしながら社長業をする阿部夕子のめせん。

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11月娘たちとディズニーリゾートを2日間楽しみ、最終3日目は特に予定も入れず、その場のノリみたいな感じにしていました。



娘達の提案でディズニー繋がりで、イクスピアリで上演中の「美女と野獣」を観ることに!



当日決めて当日券がたまたま空いているという奇跡と、30分前ギリギリ到着で3人横並びをゲット!



昔から知っている物語のはずが、全くストーリーを知らない事に気づいたのは開演直前のこと。



正直あまり期待もしていなかったのですが、観ているうちに徐々にのめりこんでいき、途中から涙で溢れました。



主人公ベルの父親に対する想い

危険を侵してでも家族を守りたい、互いを思いやり、家族の愛を感じるシーンが要所要所に散りばめられていました。


次に

主人公ベルの野獣への気持ちの変化

絶対に混じり合わないと決めていたはずが野獣にどんどんと惹かれていく。



家族と恋愛

2つのテーマがあったなんて



実に深いなー!



ところで話は全く変わるのですが

マスクを着けて涙を流すと大変な状態になる事に気がつくという。



涙でマスクは濡れるし、マスクを外さないと涙は拭けないし、暗がりで鞄のティッシュは探せないと、あっちもこっちも大変でした。



〜おまけ〜


ディズニーランド「美女と野獣」アトラクションの一コマ