浮気しに出かけていったダーリンのことも
帰ってきてくれたダーリンのことも
ぜーんぶひっくるめて
受け止めてるつもりだけど


独りになると、
まだ少しだけ不安になる。

私はいつのまに、
そんなに信じ切ってたんだろう。

ダーリンは、私たち親子が悲しい涙を流すようなことは、絶対にしないと思っていた。


でも、女遊びも平気でできる人だと知ってたはず。

いつもの女遊びなら、私はあんなに傷つかなかった。


なぜ、メル友とそこまでの仲になるまで、私は気づかなかったのだろう。


やっぱり、私にダーリンを大切にする気持ちが薄れていたのかな?

ご飯を作って待っていてくれるダーリンを当たり前のように扱っていたのかな?

二度と、寂しい気持ちにはさせまいと思うけど、
こんなもやもやな気持ちも、早く忘れたいな。