入院2日目の手術日!
朝から手術なのか…って元気になれない(当たり前だけど)

手術の開始時間も分からないし、待ってる時間が嫌でした。手術着に着替えた時はもう、何を聞かれても何も分からないぐらいの心理状態でした。


両親が来てくれて、暫くして手術時間が13時30分からと分かりました。いよいよだと思うと怖かったです。看護師さんが迎えにきて、両親と別れて泣きました。
でも今回は手術室では泣かないようにがんばりました!!21歳で泣くのは恥ずかしいので。


手術室に入ると、細いベッドの上に寝ます。
布団をかけて貰って、血圧計、心電図、酸素マスク、足指に何かつけられ、点滴をします。。。

無事に終わって!と心の中で祈ってました

しかし、静脈麻酔で行うはずの点滴が上手く刺さらない事態が起こりました。
1回失敗、2回失敗となり。
この時「上手く刺さってなくて、手術中目が覚めたらどうしよう!?終わって覚めなかったらどうしよう」と考えたら怖くてたまらなくなって、涙がぶぁーって

私は怖くて泣いていたのですが、周りの方々は私が点滴で痛くて泣いてると思ったらしく…
👩🏻‍⚕️「痛かったね!ごめんね!じゃあガス麻酔にしようね!」
👧🏻(えーー!?)
👩🏻‍⚕️「ガス麻酔、okでました!」
👧🏻「ちょっと…!待っ…て」←酸素マスクがっしりつけられ何も言わせて貰えず…いきなり変更も怖すぎるし、ガス麻酔した後、口の中手術するのにどうするのかちゃんと説明して欲しかった。

ここでパニックに陥りました。
麻酔って臭くて苦しくて、怖くて。私が動かないように腕を押さえるスタッフの方々。
👩🏻‍⚕️「お口で吸って〜!そうそう上手〜」
👧🏻「😭😭😭😭😭」←こわい…助けて…
👩🏻‍⚕️「上手上手」
👧🏻「(腕が動かない、視界が白と黒のモザイクかかった感じになる、看護師さんの声は聞こえる……)」視界が昔のテレビが映らない時にびーってなる感じになって、身体が動かなくなったときは、あぁもう死ぬのかも知れない。と思いました。麻酔は絶対に静脈麻酔の方がいい!!




👩🏻‍⚕️「終わりましたよー」起こされた時に、まだ口の中の管が入ってた気がします。
前回は手術から覚めたらすぐに移動だったのに、今回は長かったです、

とーーっても顎が痛いし、麻酔の独特の匂いが口の中で広がってる感じ…痰も止まらない。

👧🏻「痛い」
👨🏻‍⚕️「どこが痛いの?顎?喉?」
👧🏻「顎😭」という会話をしました。

そしたら執刀医の先生が
「痛み止めしたの?いつしたの?」と麻酔科の先生に聞いて、麻酔科の先生曰く痛み止めしたのが17時くらいだったらしく(このとき18時)
それだと痛み止めの効果が切れてる?らしく、直ぐに痛み止め追加してもらえました。
良かった…早く痛み和らいでほしい一心でした。

今回も痛くても、痰は自分でとってました(笑)


手術後、手術室ではとても苦しいし痛くて辛かったですが、執刀医の先生が居てくれてとても安心できました。


病室に戻ってからは、痰をとること以外何もしたくない感じ、前回は携帯さわれたけど、今回は余裕なし!でした…
手術終わって、現在が何時なのかさっぱり分からなかったです…19時の面会が過ぎて、両親も帰ってしまったのかと思い込んでました…

しばらくして執刀医の先生が来てくれて、両親を呼んでくれました。先生は「もう痛くない?」と来てくれました。


両親が帰ってからは、暫くして看護師さんが着替えるために、身体拭くタオルを持ってきてくれました。
前回の手術の時は、手伝ってくれましたが、今回は自分でやる感じでした…
さっき手術終わったばかりなのに!?もう寝かせてて欲しい感じでした。
タオルで身体を拭くのもやっとの思いでやってたら、看護師さんが「早くしないと、20時の回診がくるよ!見られちゃうから早く」とか言ったんですよ…
そこでやっと着替えられて、ここの病院は手術後初回のトイレに行くときも付き添いを頼まなければならないんですけど、そのときも同じ看護師さんで、トイレに着いたら
「帰りは1人で大丈夫だよね!」って
本当にここの病院の看護師さんは厳しい人と嫌な感じの人がいる…


病室に帰ってぼーっとしてると、執刀医の先生が「どう?」と様子を見に来てくれましたおねがい
本当に執刀医の先生は優しくて大好きです!
先生にお世話になる度に好きを更新してくる(笑)
感謝の気持ちしかありません。




夜は寝れないと思ってましたが、いつのまにか寝れました。。

ただ麻酔の影響か手がビリビリ痺れてるのが気になりました。