
当時の私は既に年齢は41歳。遅すぎる女装開始?
いや、そんなことはない!
四十路を越えてたとしても、やらなければ生涯悔いが残る。
趣味女装、私は「運命の扉」を開けたものでした。
女装をしてなかった時代の私とは、
それはもう地味で暗い性格だったものです。
男の肉体ながら、女性のような性格が致命的でした・・・
青年期は「オカマ!!」よく苛められたものでした・・・
女装していないのにオカマ呼ばわり・・・
男の肉体ながら、女性のような性格。
一口に女性のような性格と言っても、女性の性格は多種多様だけれど、
私の場合は控えめなお嬢様タイプの性格です。
しかしながら男の肉体、男姿・・・
それは格好の攻撃目標にされたものです。「このオカマ野郎!」
暗く落ち込んでしまった若い日々、人生目の前が真っ暗になったものです。
ハッキリ言って、男性として生きることに自信喪失になったのです。
時は流れて年齢を重ねて、私は趣味女装を開始しました。
”女装外出”それは人生を賭けたテーマであること過言ではありません。
擬似的ながら女の時間を体験できること至福の時間なのです。
趣味女装を始めて、私の性格はドンドン明るくなってきました。
気持ちも積極的になった。
女装解除して、男に戻り、翌日のお仕事も・・・!!
それはもうハイテンションですよ。
「昨日は楽しかったな、今日の仕事はヤルぞ! エンジン全開や~~!!」
なのです。
現在の私は趣味としての女装に救われてます。
「ストレスとは無縁の日々」
信じられない一言かもだけれど、本当のことなのです☆マジで☆
私にはストレスが無い^^v
そうなのです、私は”きよみず悠子”に救われているからなのです。
※写真は4月9日撮影。
悠子画像としては最新のものです^^
初夏のような陽気にノースリーブ姿です。
福岡県宗像市赤間にて