家庭菜園の夏野菜をたっぷり使った今日の晩ごはん🌿

ゴーヤは豚肉と味噌炒めに、なすとししとうは煮びたしに。

味玉や豆乳味噌スープも合わせて、野菜もたんぱく質もしっかり摂れる献立になりました♡



1️⃣【ゴーヤと豚肉の味噌炒め】


材料(4人分)

・ゴーヤ 1本

・豚肉 250g

・ごま油 大さじ1


〈調味料〉

・味噌 大さじ1と1/2

・みりん 大さじ1

・酒 大さじ1

・醤油 小さじ1

・砂糖 小さじ1

・にんにく 少々

・白ごま 適量


作り方

① ゴーヤは縦半分に切ってワタと種を取り、薄切りにする。

② 豚肉は食べやすい大きさに切る。

③ フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒める。

④ ゴーヤを加えて炒める。

⑤ 調味料を混ぜて加え、汁気が少なくなるまで炒め絡める。

⑥ 仕上げに白ごまをたっぷり散らす。


効能

ゴーヤはビタミンCやカリウムを含み、夏の栄養補給におすすめ。豚肉はビタミンB1が豊富で、糖質のエネルギー代謝をサポートします。



2️⃣【麻薬たまご】


材料(4人分)

・卵 4〜6個

・玉ねぎ 1/4個

・長ねぎ 1/2本

・にんにく 1片

・めんつゆ 適量

・水 適量

・鷹の爪 1本


作り方

① 卵は好みの固さに茹で、殻をむく。

② 玉ねぎ、長ねぎ、にんにくをみじん切りにする。

③ めんつゆと水を合わせ、玉ねぎ、ねぎ、にんにく、鷹の爪を加える。

④ ゆで卵を漬け込み、冷蔵庫で数時間〜一晩味を染み込ませる。


効能

卵は必須アミノ酸をバランスよく含む良質なたんぱく源。玉ねぎやねぎに含まれる硫黄化合物も、健康的な血流維持をサポートします。



3️⃣【なすとししとうの煮びたし】


材料(4人分)

・なす 3本

・ししとう 8〜10本

・だし 200ml

・醤油 大さじ1

・みりん 大さじ1

・酒 大さじ1

・しょうが 少々


作り方

① なすは縦半分に切り、味が染みやすいように切り込みを入れる。

② ししとうは数か所穴を開ける。

③ 鍋にだし、醤油、みりん、酒、しょうがを入れて煮立てる。

④ なすとししとうを加えて、柔らかくなるまで煮る。

⑤ 粗熱を取って味を含ませる。


効能

なすには食物繊維やカリウムが含まれ、余分な塩分の排出をサポート。ししとうにはβカロテンやビタミンCが含まれています。



4️⃣【自家製梅干しごはん】


炊きたてのご飯に、自家製梅干しをちょこんとのせて♡


効能

梅にはクエン酸が含まれ、エネルギー代謝をサポートします。ご飯と一緒に食べることで、さっぱり食べやすくなります。



5️⃣【えのきと豆腐の豆乳味噌スープ】


材料(4人分)

・えのき 1袋

・豆腐 1/2〜1丁

・豆乳 400ml

・だし 300ml

・味噌 大さじ2〜3

・すりごま 大さじ2

・白ごま 大さじ1


作り方

① えのきは食べやすく切り、豆腐はさいの目に切る。

② 鍋にだしとえのきを入れて煮る。

③ 豆腐を加える。

④ 豆乳を加えて弱火で温め、沸騰させないようにする。

⑤ 火を弱めて味噌を溶き入れる。

⑥ 仕上げにすりごまと白ごまをたっぷり加える。


効能

豆乳と豆腐から植物性たんぱく質や大豆由来の成分を補給。えのきには食物繊維が含まれ、ごまにはカルシウムやビタミンEが豊富です。味噌と合わせることで、栄養もしっかり摂れる一杯に。



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