星のさんからまさかの…
星野:
常子さん。今日はお話があってお呼びしたんです。
常子心の声:(求婚キターーーーーー!)
星野:
名古屋に転勤する事になりました。
名古屋へ行く事を許して下さい。
チーーーーーーン…
終了〜〜〜〜〜〜〜![]()
という訳で。
星野さんと常子はお別れすることになりました。
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
まぁね…
モデルとなった大橋鎭子さんの人生を
Wikiってしまった身としては。
別れが来る覚悟はしていた訳ですが。
何と言うか。
可能性に賭けたかったのよ。。
「予想できてしまう展開」を
破ろうという意気込み、
チャレンジ精神が見られないのが
非常~~~~に残念だ![]()
実在の人物をモデルにする
難しさはもちろんわかるけれど
…ゴニョゴニョ…
なぜ天子が
こんな気持ちになって
しまうのかっつーと。
そら~他でもない![]()
今後星野きゅんを。
坂口健太郎君を。
観られない悲しさったら![]()
![]()
泡の無い
ビールみたいなもんです。
↑例えるの下手か!
完全な
星野ロス

こーなったら
妄想に妄想を重ねるしかない。
先日天子は「頭の中は自由だ!」と書きましたが
↓
本当に天子の頭の中は
妄想がとまりません……
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
名古屋へ立った星野一家。
汽車に揺られいざ東海道をゆく。
駿河湾を眺めながら子供らは初めて見る海にはしゃいでいると…
偶然乗り合わせた女。
女:
まあ、かわいいおかっぱのお嬢さん![]()
青葉:
おばちゃまのお洋服、素敵ね!!
パパ~。
新しい学校へ着ていくお洋服がほしい~♡
星野:
こらこら、これからは給料も減るし、贅沢は敵だそぉ。
それにごめん、青葉。
お父さん、名古屋の洋服屋さんにはウトいんだ。
女:
名古屋へいらっしゃるんですね?
女は出稼ぎで長年働いた東京を離れ
実家のある名古屋へ帰るらしい。
(一通り身の上話をする2人)
女:
実は私、
縫製工場で働いていたんです。
……よかっったら……
青葉ちゃんのお洋服
お作りしましょうか?♡
星野:
いえいえ!
そんなご迷惑をお掛けするわけには。
青葉:
やったー!
"新おしゃれおばちゃま"に
お洋服作ってもらう~~~
星野:
困ったな〜、青葉ったら〜![]()
女:
気になさらないで下さい!
家もご近所になるようですし。
私でよければ…♡
すっかり意気投合する女と星野家。
すると何やら
星野の様子がおかしい。
星野(心の声):
僕の理性が…崩壊してゆく。
僕は今、恋に落ちたのか!?
この時
星野さんは常子のことを一瞬で忘れ
名古屋生まれの女の
虜になりました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
女優は誰にしましょう?
あえての女子総スカン女優
倉科カナをぶっこむか?
はたまた天然 綾瀬はるか起用で
「綾瀬なら仕方有るまい…」と
視聴者を黙らせるか?
もしくはこの際
波瑠を使って事務所や視聴者を
ハラハラさせるか。
妄想は広がります。
半日つぶせます。
逆に
名古屋巻きの派手な女に
振り回される設定も悪くない。
星野:
い、今まで俺の人生を通り抜けていった女たちとは違う…
こんなにわがままなのに…こんなに化粧が濃いのに…
こんなに見栄っ張りなのに……
女に振り回されるってこんなに快感なのか!!!
かと思えば、急にしおらしくなったりしおって、
ぬおぉぉぉぉぉ!これがギャップ萌えか!?
ギャップ萌えってか!???
常子さんのことは大好きだったけれど
聞き分けが良すぎてどこか気を使ってしまった。
背後に父ちゃんの亡霊も見えた…。思えばちょっと窮屈であった…
まさか俺が名古屋巻きの女にはまるとはな…ふっ
人生ってわからぬものだ。わからぬものだぞ!
こーなったらヴィトンでもシャネルでもこの女に貢いでやろーぞ。
綺麗なお姉さんに子供らもいつの間にか懐いておる。
よっしゃ!この女と子供らを満足させるべく出世してやんよ!
名古屋で一旗あげてやんよ!
ってな。。。
アタイは。
アタイはさ。
星野きゅんが幸せんなってくれたら
それでいいのぉぉぉぉぉ!!
焼き付けた星野きゅんの
笑顔の残像を胸に…
生きて…ゆ…け…る…………
………バタっ
↑生きていける言ったばっかやん
しっかしさ~~~。
名古屋行く理由が
残業が減るから
子供との時間増やせるだけって
弱くね?
(いきなり現実に戻ってメンゴ)
こーゆー展開になるならさ~。
星野くんの実家、
飛騨高山じゃなく名古屋にしとけば
実家でジージとバーバと同居、
ってゆー特典も付けられたのに。
もしくはさ~
名古屋支店は残業が無い上に
原料となる植物研究の部署に
移動できるとかさ~。
そーゆー理由
他に付けられなかったかねぇ〜![]()
そもそも、
アラフォー常子のファーストキスを奪い
結婚プンプン臭わせといて。
星野:
常子さんに相談もしないで
自分1人で決めてしまって
申し訳ありません。
↑
ってさ~![]()
あたしゃ
男のこーゆーところが
嫌いなんじゃ~~~![]()
↑好きすぎて…
愛憎入り交じり始めた…
アタシ、わずらってるなあ…
今回ばかりはさすがに常子に同情したね。
こんなボヤキも入れたくなるわな~~
常子:
くっそー、星野…![]()
その気にさせといて
捨てやがって…
アタイを誰だと思ってんのさ![]()
今をトキメク「あなたの暮し」の社長だぞボケ!
次号の商品試験は、
星野の薬品メーカーを
徹底的に叩いて書いてやる……
トト!
アタイ、負けへん![]()
自社製品を
容赦なく叩かれた星野は激怒![]()
週間誌に「あなたの暮し」の
捏造ゴシップを高値で売り。
星野のヤツ〜〜〜!![]()
こうして。
かつて愛し合った
星野と常子の
愛憎入り交じるバイオレンスストーリーが
幕を開けたのでした。
to be continued………
(↑※フィクションです
)







