一度は
ベビーショップ「あさや」の仕事を
辞めた君枝(土村芳)良子(百田夏菜子)も
復帰。
↑はしょりましたが、
良子ちゃんが夫が買い戻した時計を
受ける取る下りは
微妙だったな〜![]()
良子ちゃんが稼いだお金なんだけどな![]()
年上夫のいい所がもっと見たい![]()
それから、すみれが
近所の女の子にワンピースをあげたシーンも。
あそこは、明美ちゃんが
「人に施すこと」をすみれから学ぶべきシーンだった気が…。
なんかただフツーにいい人してて…
もったいないシーンだったな…
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
対して君枝のイケメン夫(平岡祐太)が、
イケメン夫であった理由が分かった。
恋愛結婚なのね![]()
明美(谷村美月)が
素直にうらやましがったのが
なんだか嬉しかったわ![]()
クールな顔して乙女なのねぇ〜あんたも![]()
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
店の客が例の派手な女と
その友達だけなことを
麻田さんに指摘されたすみれ達![]()
商売の天才、父の五十八に
相談したのはよかった![]()
自分達ならではの売り文句を探せと言われ、
ベビー相談室を開くことを思いつく
すみれ)
それは、私たちにしか
作れない場所があるということです
っておい!!!![]()
「場所がある!」
ってあなた、
靴屋「あさや」を間借りしていることを
忘れてないよね???
すみれちゃんっ![]()
しつこいようだが……
靴屋「あさや」の影がどんどん薄く……
ここまで来ると……
なーなー、
ベビーショップ「あさや」で
革靴も買えるって知っとる?
なんてことにも………![]()
しつこいようだが、
葉加瀬太郎のような本格革靴好きの
ジェントルマンらの足が遠のくことは確かだろう……
↑さりげなく智をフレームイン
誰か…誰か、太郎の居場所を![]()
なんてことを思っていたら![]()
37話、ベビー相談室が開かれた日。
この有り様をみて
靴を買いに来た客が
帰ってしまったではありませんか!?![]()
そーゆーことに、
すみれ達お嬢様チームが気付かないのは
一歩譲ってわかるけど
明美ちゃんまでも……?
なんてことを思っていたら![]()
向かいの時計屋のおやじに
明美)
おっちゃん、ちょっと外してくれ。
おやじ)
えっ?![]()
明美)
話が終ったら呼んだるわ。
おやじ)
わしの店やねんけどな…。
……………![]()
明美もまた
とんでもないずぅずぅしさを
備えておりました![]()
そうだった…
明美はあさやの2階に住んでるんだった…
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
話が前後しますが。![]()
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ある晩、すみれの夫の両親がやってきた
義父)
紀夫の事を、
もう諦めてもらえないだろうか?
ここまで何の便りも知らせもないという事。
それは
紀夫は…
戦死した可能性もあるという事です。
義母)
あなたには、未来があるのよ。
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すみれのことを第一に
思ってくれてのことなんだけど…
落ち込むすみれ……。
このことを父に伝えに行く
五十八)
わしの方で調べる。
すれみ、苦しいやろうけど待ちなさい。
↑救いですね。
ってゆーか、
五十八さん、いつの間にか
大阪の闇市に常駐してるんだね!
引っ越して来たって下りあったっけ??![]()
あのバラックに、大人5人で暮らしてると思うと
なかなか濃いぃ〜わ。
いや、今ゆり(蓮佛美沙子)はすみれの家に
滞在してるから………
男4人で闇市共同生活かぁ〜![]()
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
未亡人になる可能性が出て来たすみれに
栄輔(松下優也)は
ガッつくのかと思っていたんだけど
栄輔)
強う思うてたら、
願いはかなうもんや。
励ましたのがすごく良かった![]()
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しっかし!!
リヤカーが走り去った後に
それに乗っていた傘をみつけたのは
ありえね〜!と思いましたが![]()
あれ完全に目が後頭部についてないと
見つけられない状態だったかんね!!![]()
その能力を生かし、
FIFAの審判を目指す事を進めたい。
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
親友2人の夫は無事帰還し、
なんやかんやで幸せそう。
彼女らには、
義父から告げられたことを
話せないすみれ…。
一緒にいることにも苦しさを感じる。。
良子ちゃんがこれまた、
しょちゅうすみれの前で
夫の話するんだよな〜![]()
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すみれの様子に気付いたのは明美。
でもさ〜〜〜〜〜、
これ君枝ちゃんが気付いてほしかった…。
かつて良子ちゃんの夫が帰還した時
同じ気持ちを経験したのは君枝ちゃんだけなのだから…![]()
自分の夫が戻ったとたん、
弱者の気持ちがわからなくなってしまう
軽薄な女に見えてきてるよ…![]()
ここでさっきの下り。
すみれの様子に気付いた明美。
向かいの時計屋を借りて
すみれに何があったのか訪ねる
明美)
旦那の両親が…。
そないな事か。
もっとどえらい事が
起きたんかと思うたわ。
すみれ)
えっ?![]()
明美)
死んだいう知らせが来たとか。
そうやないんやろ?
あんたはあんたで、
淡々としとき。
「淡々と。」
この辺が
明美の良いところ![]()
明美も何かある度に。
淡々と。
荒波を超えてきたんだろうね。
すみれにとっては命綱のような
キーワードかもしれない。
そもそも親友2人の夫が帰って来たのも
わりと最近だし、
義理の両親もちょっと
あきらめ早い気がしていた。
けれど。
大事な義理の娘、すみれのことを思って
早めに言ったのかもしれない。
あの時代、再婚するなら早い方がいいだろう、
さくらも小さいし。
苦労を考えてのことなんだろうね。
でもやっぱり紀夫を思ってしまうすみれ
最後のシーン、泣きました………
すみれの不安や寂しさが伝わって来て…
すみれ)
さくら。
あなたのお父さんはね。
あなたがこの世に誕生したと知った時、
空に向かって叫ぶほど、喜んでくれたのよ。
会いたいねぇ…
会いたいねぇ……………
朝からみな
泣きながら通勤したことでしょう。
何を考えているかわからず不安になった
あの夫、紀夫(永山絢斗)さんが、
苦しい程会いたくてたまらない人になるなんてね。
しかし紀夫さんは今、
シベリアか? 南方か?
いずこ………![]()
世界中に散らばった日本兵が帰国するのって
本当に大変だったろうな〜と思う。
そんなことを思いながらググってしまいました。
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母の気持ちを知ってか知らずか。
背中で爆睡のさくらがたまらん![]()
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出るシーン出るシーン、
さくらの自由っぷりに目を奪われる毎日だわ![]()
この日の撮影のことを
芳根京子ちゃんがブログに書いてたお〜
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キャスト達が、
自由すぎるさくらに振り回されてる様子が
面白くてしかたないです![]()
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↑大事なシーンなのに
さくらちゃん、ヒロインに丸かぶりだった![]()
































