すみれ(芳根京子)は、
父 五十八(生瀬勝久)のところへ、
戦地から戻らぬ夫、
紀夫(永山絢斗)の情報が手に入ったか
聞きに来た。
しかし行方は掴めないまま。
"少しずつ、
紀夫が居ない人生を考えろ"と
厳しいことを言われる![]()
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思わず雨の中を飛び出すすみれ![]()
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後を追う栄輔(松下優也)
とっさに大切な傘を持ったところに
グッときた………![]()
すみれたんの事、
ホンキなのねぇ
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
店へも行かず
抜け殻のように沈むすみれ……
そこへ明美(谷村美月)がやってきた。
明美)
自分で決めるしかないんやない?
あんたの旦那が死んどるか生きとるか
あんたが決めたらええ。
すみれ)
そんな事、、
決められる訳ないやない。
明美)
生きとったら会われへんくても
ええやないか。
元気に生きとってくれれば…。
そう思われへんのやったら
諦めることや。
明美のアドバイスはいつも
ちょっぴり難しいけれど
的を射ていることが多い
しかし、これを聞いて
すみれがどう思ったのか、
どう決めたのかは描かれず。。
明美のセリフをどうしても
入れたかったのなら、
それを受けてのすみれの決断が無いと
すみれの明美や紀夫への想いも、
中途半端に見えてしまう…
すみれ)
アタイ、
"紀夫さんは生きてる”って
決めたYO![]()
ってひと言言ってくれたら
ラストのシーンでも
信じることについての
深みがでた気が……
ちょっともったいない気も![]()
とは言ったものの。
実際、
そう簡単には整理ができないのが
人の気持ちですもんね〜〜〜
そーゆーすみれだから
応援したくなるのかもしれない![]()
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
潔(高良健吾)は栄輔に、
妻のゆりに気を使っていることを指摘され、
ハッっとしたのか。
ゆり(蓮佛美沙子)に
自分の思いを伝える。
潔)
今後の事で、話があるんや。
近江の麻糸を原料にして、
布にできへんやろうかと。
わしはゆりに、
近江へ行って、
お義母さんがやっとった事と
同じ事を、
やってもらえないやろかと思うとる。
ゆりを単身、近江へ行かせ
材料調達係になってもらいたいということ。
ゆり)
やっと考えてる事言うてくれた![]()
私も、そうできたらええなって、
ずっと考えてたのよ。
潔)
わしらは変わっていかなあかん。
そやけど何があっても、
わしが惚れたゆりは変わらんはずや。
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久っしぶりにこの2人の
心が通うシーンが見れてよかった![]()
蓮佛ちゃんはやっぱり笑顔がいい![]()
ゆりにとっては
これからが本当に大変だと思うが。
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
すみれが出勤しようと玄関を出ると
そこには栄輔が。
栄輔)
心配しとった…。
1人でどんだけ辛い思い
してるんやろって。
栄輔)
あの…
わしで…
わしでよかったら……
プ、プロポーズ!?
キターーーーーー![]()
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と思った次の瞬間……
郵便キターーー![]()
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新喜劇バリの
タイミングで来たな、おい![]()
普通は、客の話を聞いた後に
封を開けると思うが![]()
そこはマイペースすみれたん、
ご開封〜〜〜![]()
外封に送り主の名前はない。
開けてみると……
な、なんと
な、な、なんと
紀夫からの
手紙キターーー![]()
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すみれ。
すみれが無事でいる事を信じています。
桜の咲く頃、帰ります。
早くすみれに会いたいです。
−坂東紀夫
泣きながら喜び
手紙を抱きしめるすみれ![]()
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それを目の前で
見つめる栄輔……
切ねぇ
切なすぎる![]()
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でも
告白前で
セーフっちゃ
セーフ![]()
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告白寸前に
すみれの夫の生存を知った栄輔。。。
どんな顔して去るのでしょうか?![]()
明日の冒頭が
気になってしかたねぇっす
普通の状態なら
告るだけ
告れば?
と言いたいところだが、
なにせすみれは結婚していて
さらに
夫の紀夫は
戻って来たら
坂東営業部の上司になる立場
これ、キツイよ〜〜〜
キツすぎっすよ〜〜〜![]()
栄輔くんに厳しすぎる状況…。![]()
視聴者を代表して言いますね
紀夫くん戻ってくるの
嬉すぃ〜〜〜![]()
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でも
心境フクザツ〜
〜〜〜〜〜〜〜
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