はじまりました~![]()
『とと姉ちゃん』
『あさロス』も治まらぬまま、
無情と言うべきか、
救いと言うべきか。
オープニング曲が始まり
「だ、誰?この激うま歌手は!?」
と思ったら宇多田ヒカルじゃないスか
そーいえば
朝ドラ主題歌で活動復帰って
ネットニュースに書いてあったような。
オープニングですでにジーン…
(最近ゆるくてねぇ…
)
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
『とと姉ちゃん』は
『暮らしの手帖』を創刊させた
大橋鎭子さんをモデルとした
フィクションとのこと。
『暮らしの手帖』は前代の編集長、
松浦弥太郎さんの手によりリニューアルされた
素敵な雑誌だとは思っていたけれど、
まさかこんなに歴史があったとは知らなかった!
昭和23年創刊だって![]()
びっくりぽんや!
↑
(ひきずるタイプ…)
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
昭和5年。
子役からお話スタート。
主人公、常子は5人家族、3人姉妹の長女。
父、竹蔵は 西島秀俊、
母、君子は 木村多江。
娘達に
「とと」
と呼ばれる父、竹蔵は
浜松の染物工場の営業部長、
腰の低いサラリーマン。
男前の丸眼鏡ってイイのよね~。
当時にしては珍しく、
「父」という権力を全く使わない。
子供に対しても対等に接する
優しく柔軟なとと。
常子が高い所に登って皆に迷惑を掛けた時も、
ちゃんと叱った後で、
とと)
でも、どうしようと自分で考え
自分で行動した事は
すばらしいと思います。
と、良い部分を褒める姿に
キューーーーーン!![]()
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早速涙が出そうになりました![]()
営業先の社長が酔っぱらって
常子の家に無理矢理置いて行った
"ピカッツァ"の絵
("ピカソ"的な)
それを三女の美子が落書きちゃって
あら大変!!
翌日なんと社長は
やっぱり返して欲しいとのこと!![]()
ドタバタ劇なんだけど
天子も小さな子供に戻ったように
感情移入してしまって![]()
泣きそうな気持ちに
小さい頃って。
今思えばどうでもいいようなことが
とんでもない事件に思えていたのに
ピカソ絡みの事件だよ………
「終了~![]()
」
って気持ちになりますわ…
狼狽する子供達を前にととは
ちゃんと理由を聞く。
ととに嫌な態度を取った
社長が置いていった絵だからと
末っ子がいたずら描きをし、
姉2人がそれを
かばっていたことを知る。
末娘が自分を思い、姉達は妹を思い。
それを知ったととは
"安心して下さい。
ととが 責任を取りますから。"
国民の90%が
「履いてますから。」を期待した瞬間
西島秀俊のマッチョな裸体での
アレ
を連想した女性は75%との調査結果。
(天子調べ)
天子も勿論含まれます。
ととは土下座して謝るも
その絵は"ピカッツァもどき"の
ニセモノだったことを伝えられ
万事解決![]()
ととはその偽物を逆に買い取り
「世間的には何の価値がなくても、
ととにとっては
3人の娘が力を合わせて描いた傑作です
居間に飾りましょう。」
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家訓は
朝食は家族皆でとること。
月に一度、家族皆でお出掛けすること。
自分の服は、自分でたたむこと。
そう、ととは家族との時間を
どこまで大切にする人。
家族との時間を
丁寧にていねいに慈しむ人。
とと)
当たり前にある毎日でもそれは、
とっても大切な一瞬の積み重ねだと思っています。
そしてそれは
いつ失うことになるか分からない。
明日かもしれないし、
1年後かもしれない。
当たり前にある日常は、
かけがえのないものですから。
………とと… ![]()
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でもととぉ、無理しないで~。
家族との時間を作るために
残業、残業、じゃ体を痛めるよ、、
と思っていたら……
(ナレーション)
竹蔵が
結核に倒れたのは、
年の瀬も押し迫った頃でした。
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あたい、
もう泣く![]()
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多分次回泣く![]()
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とにかく。
ととがいい人過ぎて。
素敵な人過ぎて![]()
世の男性が全員
ととのようになってくれれば…
と思っていたのに![]()
画面から消えてしまう
フラグ立つの早すぎて…
辛い!!!
このドラマには、
今後そーとー
泣かされますよ
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名作の匂いがする………
















