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小梅→貴方
「ねぇ、ねぇ、銀ちゃん」
小梅は笑顔で俺に笑顔を向けてくる。
ちくしょーなんつう輝きをもってんだコノヤロー////。
小梅の笑顔に悩殺される俺、坂田銀時。
「銀ちゃん、銀ちゃんはなんで私の事が好きになったの?」
またこいつは、こんな突拍子もないことをきいてきやがる。
「だってさぁ、銀ちゃんに似合う女の人なら私みたいな子供っぽい女じゃなくて、もっときれいな女の人のほうが似合うんじゃないかなぁって思って・・・。」
何言ってんだか、こいつは。俺に似合う女なんて小梅しかいないっつうの。
なぁちゃん≫ってか、あれですよね、銀さんみたいなおっさんに似合う人なんて、まず存在するわけ《殴
そうそう、俺に似合う女なんて小梅しかいねぇ~よなぁ?《黒
なぁちゃん≫へっ!?は、はい!!
そ、そうですね
それでは続きをどうぞぉォォ《(-_-;)
「ねぇ、銀ちゃん」
今度は上目づかいで俺を見上げてくる小梅。
そんなテクニックどこで覚えてきたァァァ///
俺は、見上げる小梅「ん?」と中途半端な返事を返す。
「銀ちゃん、どうして私なんかを好きになったの?」
んなの決まってるじゃねぇか。
俺は、不安そうに見上げる小梅を、膝の上にのせて後ろから抱き締める。
「俺は、お前の全てが好きだよ」
小梅の頬が少し桃色になったのが後ろから見てても分かる。
「ぜ、全部?」
動揺した小梅。そんな小梅の髪の毛を手ですくいながら言う。
「そ、優しいとことか、心配性なところとか、たまに心配性すぎて、こっちがひやひやするけどな。」《苦笑
そして、そっと小梅の紙に口付をする。
あ、小梅の顔、真っ赤だ。
「私、や、優しくなんてないよ。」
そんな否定をする彼女を俺はさっきよりも強く、優しく包み込む。
「優しいよ、お前は。だっていつも自分より人の事を優先させてるだろ?しかも、マヨやら新八まで心配しやがる」
そんな小梅の行動にいつもやきもちを焼くぜ。
「っ、ごめんなさい。」
ごめん。そんな顔させるつもちりかったんだ。
「でも、そんなお前が好きだよ。愛してる。」
そう、誰よりもお前を愛しく思う。
俺は小梅の頬を両手で包みその薄桃の唇に俺の唇を落とす。
小梅の頬は、見るみるとトマトのように赤くなる。
「俺に似合う女なんてお前しかいねぇんだよ。いつだって俺はお前の事を思ってる。それに、お前の隣が似合う男だって俺しかいないだろ?」
いつも俺だけを見てくれる小梅。
いつも俺の隣に居てくれる小梅。
いつも俺に笑顔を向けてくれる小梅。
何度も、何度も、お前に言おう。
「俺はおえまの全てを愛してるよ」
・・・・そういつまでも・・・・
おまけ
(それに、お前のあんなかおや、やらしい顔も好きだしな)
(銀ちゃんのバカァァァァ)
殴≫
(ウギャァァァ)
反省&あとがき
おととい完成した記念すべき第1回目の小説w
いかがだったでしょうか(^○^)
駄作だけど許してください<(_ _)>誤字とかあったら訂正します。どんどん言ってね(笑)
PS中傷などお断りします。
なぁちゃんでした(*^_^*)
