気がつけば1日経過。
生まれた我が子は1時間ごとに成長するかのように変化していきます。
まだ実感がわかなかった私ですが、お昼に我が子を再び抱いた瞬間父親になったのだと少し実感がわいてきました。
「パパ似だね。」
そんなことを言ってくれる人が多かったです。
女の子なんだから…私に似たら困りますよ。(笑)
でもなんか嬉しくてたまりません。
少し気になったのは…妻です。
妻は妻でママ似だねと言われたいのでは…。
聞いてみるとなぜかパパ似と言われる方が嬉しい様子。
あなたの子って思う方がとても嬉しく、愛着も…
嬉しいこと言ってくれるじゃないか!!!
夕方、某知恵袋を見ていて、夫婦で妻が妊娠中で出産直前に自由にパチンコに行って、家事も妻がして当然と言われて呆れて困った女性の内容があった。陣痛始まったら自分で行けだの、タクシーで行けだの。
腹が立ちました。同じギャンブラーとして。
私は変なポリシーがあります。
私個人の勝手な考えですが、前も書いたように私はギャンブルを完全に否定する人ではありません。
だからこそ、家族や大切な人を守るためには全力に尽くすべきだと思うんです。両立するためには、それだけの覚悟が必要だと思います。
それができないなら…間違いなくやめた方がいいです。
いや、すぐにパチンコを止めるために努力しましょう。お金もそうですが、大切な物を守るためにも頑張れないようなら自分も否定して良い方向には行かないと強く思います。
でもやっぱりギャンブルっておそろしいですね。
ギャンブルの中毒性は痛いほどわかっています。
どれだけ優しい人もギャンブルで狂わされる可能性があると思います。
きっと質問者さんの夫もそうなんでしょうね。
でもね。だめだよ。
そんな無責任なら妻も子もかわいそうだよ。
まずはそんな情けない自分に気付いてくださいね。
他人のこと言っても仕方ないので、私は妻に今日謝りました。
妻はいろいろ思いを話してくれて、ギャンブル行ってる私を考えると嫌気がさすそうですが、でも…と私のために自分が寝る時間は許可をくれたそうです。
妻は自分の思いをおさえて、私のために…感謝ですね。
その代わり、家では家事はできる限り全部しました。
妻に起こされた昨日は破水で飛び起きて荷物を持って病院に行きました。
心配だったので2日間病院の硬いソファーで過ごしました。
そしてわかったこと。
ギャンブルは私の大切なものを奪う力があること。
妻は昨日の私の記事を読んで泣いてくれたそうです。
キャプチャーを撮ってくれたそうです。
生きるってなんでしょうね。
ギャンブラーの方にお願いです。
覚悟してください。
今ギャンブルをしている人は、一生その事実を背負いながら、向き合いながら生きていくのです。
目を背けては行けません。
大切なものを失います。
そう。私もそうです。
今日初めてかもしれません。
こんなに自分がこわいと感じたのは。
ギャンブラーの自分がこわいと感じたのは。
「やめれば?」
そう思う人も多いですよね。そう思う人はギャンブルのこわさをきっと知りません。
大切な人がいるからこそ、今こわいです。
それを感じさせてくれた妻と子。
わたしは守る義務があります。
守りたい。ギャンブルなんかに負けたくない。
私は向き合いながら生きていきます。