【共通テスト~受験終了までの日程】
①共通テスト
②国公立大の出願先決定
③地元私大の一般選抜
④本命私大の一般選抜(地元開催)
⑤地元私大の合格発表
⑥地元私大の入学手続期限(合格の場合)
⑦本命私大の一般選抜(大学での入試)
⑧本命私大の合格発表
⑨本命私大の入学手続期限(合格の場合)
⑩国公立の一般選抜
⑪国公立の合格発表
前回記事:大学進学までの道のり⑯(国立受験と本命私大の合格発表 中編)
前回の記事では、本命私大の合格発表で祝福ムードから一転して急展開で受験終了の方向性に決定した波乱の夜を迎えた所まで書きました。
波乱の展開を迎えた夜が更け翌日。
この日も補習の予定だったのですが、娘は既に決断していた為、まさかの手ぶらで登校。。。。w
朝一で先生に受験しない事を伝えに行きました。すると当然ですが先生は「え?なんで
」という展開になったそうで(まあそりゃそうなりますよね
)娘からLINE来ました。
↓娘とLINEの抜粋↓
「〇〇(本命私大)の振込した」
「したよ」
「おけ」
「とりあえず受けたらってめっちゃ勧められてる」
「でも合格したら部屋キャンセルする訳いかないから、合格=琉球確定てなるけどね」
「そうなんだよね」
「キャンセル出来なくはないと思うけど、結構な違約金取られるかもしれないし」
「ちなみにいくらくらい」
「それは分からないけど、申込金の30万近くと言われても不思議ではないと思う」
「〇〇(本命私大)に行きたいって言ったんだけど、もったいないよって言われて」
「そうかもしれないけど、行くのは先生じゃないからね」
「そうだよね」
「人それぞれの立場で話すから全部正解ではある」
「国立受かる可能性あるのに、勿体ないって意味ならそうなるけど、逆に最初からずっと第一志望で行きたかった〇〇(本命私大)合格したのに行かないのも勿体ないとも言える」
「それはそう」
「学校としては、行かないにしても国立合格という実績作ってもらいたいのは間違いない」
「けど行くのは自分だし」
「でも先生も絶対にこっちの方が良いとは言えないって言ってた」
「だろうね」
~ 途中省略 ~
「お小遣いでキャンセル料だして受けるだけ受けたらって進路の先生に言われた」
「それ意味ある?しかもキャンセル料がどのくらい取られるかも分からないのに」
「国立受かったっていうのがあるのは違うって」
「先生が支払ってくれるなら受けますって言ってみたら」
「笑笑 それはやばい」
「怖いけど、ちょっと聞いてみるか?(現時点でキャンセルできるか)。。。いやでも聞き方ムズイな」
「それな」
「仮に今の時点でキャンセル出来たとして、例えばだけど琉球合格しましたって場合で、やっぱり琉球大に行きたいなってもしもなった場合は同じ所をやっぱり借りますと言う訳には行かないと思う」
「合格したとしても絶対に行かないと言うなら、百歩譲ってそれでも良いのだけど、実際合格したらやっぱり迷ってしまうかもしれないし、それを踏まえて今の時点で行くつもりがないのであれば、きちんと進路を確定させて受験終了の方が4月からの事を考えられるから良い気がする」
「そうだよね」
と、こんな感じのやり取りをしました。
娘の決意は固く、先生にどう伝えれば納得してもらえるのか(これも変な話だけどw)と言う考えで先生と対決?(対話w)した様で、色々な先生から当然ながら国立を勧められる訳で大変な様子でしたね![]()
でも結局は、各先生の話を聞いた上で決意が揺らがなかったという事は自分の中ではもう完全に決まっていたと言う事ですね。
娘から先生とのやり取りを家に帰ってきてから聞きましたけど、なかなか面白い(と言ったら失礼ですが
)事もあって、ある先生から「行ってみないと分からないでしょ?」と言われたらしいのですが、まあそれはそうなのですが、受験で行っただけでわかる事なんてたかが知れてるし、進学してから「あ、やっぱり何か違うかも
」ってなってから気付いたら取り返しつかないし
結局どうなるかなんて誰も分からないし、だからこそ本人が納得して行く事が重要な気がするので何だかなぁ。。。と思いましたw
最終的には先生はいまいち納得はしてない感じで(先生が納得する必要はないのだけれど)、自分が決めた事には責任をもって、この決断が間違っていなかったと思えるような学生生活を送ってねと言われて終了という事で収まったようです。
娘的には自分の決断が覆る事は無いのですが、この時点では自分の決断を担任から祝福された感じでなく、しぶしぶという感じに見えたのが結構悲しかったそうで、その点についてはちょっとだけ凹んでいました![]()
ちなみ後日談になるのですが、卒業式の日にクラスに戻ってから担任から生徒一人ひとりに卒業証書を渡しながら一言づつ言葉がけがあったらしいのですが、この時に娘には「先生のエゴで最後に国立を押し付けてごめんなさい
」と号泣しながら言われたらしく、何となく娘の担任と出来ていた、わだかまりが最後に解けて担任と二人で抱き合いながら号泣したそうです![]()
担任の先生は本当に良い先生で、娘も信頼して大好きな先生だったので、最後変な感じで終わらなければ良いなと思ったのですが、良い形で追われた事は本当にありがたかったです![]()
と言う訳で、なんだかんだ紆余曲折がありつつも、「国立大を受験しない」と言う意外な形で唐突に訪れた受験終了。。。。
上の日程で言うと
⑨本命私大の入学手続期限(合格の場合)
⑩国公立の一般選抜
この⑨と⑩の間で終了する形になりました。
そしてこの結論なのですが、忘れていたのですが結果的に、以前の記事に書いた共通テスト後の担任との面談の中で行っていた、妻の一言「本命私大が受かればそっちに行けば良いしね
」の発言通りになったと言う訳で、図らずも「ママ予言的中」と言う結果に。。。。w![]()
↓面談の記事はこちら↓
という訳で、まあ今考えると色々失敗した事もありましたが最終的に良い形で終われたかなと思います![]()
ここまで「娘の大学進学までの道のり」と題して書き記してきましたが、一応受験と言う事に関しては今回が最後という事になります。あとは、後日談や受験を通して気づいた事や反省点なんかを書ければ書こうかなと思っています。。。。まあいつになるか分からないけどw(* ´艸`)
