
この時のブログ、3年前だけど
彼とバチバチにやりあって
ブロックされた黒歴史な記録🤣
このコメント欄が
結構辛辣。笑
それまでただ面白く読んでくれていた方々が
私を「イタイ女認定」していく。笑
この時に頂いたコメントの中に
「もっと相手の気持ちに寄り添って
自分の感情を抑えていたら
彼が慕っていた人(C沢さん)のような存在に
なれたかもしれませんね」
とあるんですね。
当時の私にとって、この言葉は重たかった。
私が当時、自分と必死で向き合って
あちこち傷だらけになりながら
戦っているその最中に
自分を抑えて相手を思いやらないと
上手くいかないよと言われている気がして
今までそうやって
自分を抑えて相手を思い遣ってきて
その結果の傷付いた自分がいて
どうしたらもっと楽になれるのか
どうしたら幸せになれるのか
それを知るために戦っている今に
元の自分に戻れと言われている気がしたし
幸せになるためには
自分を犠牲にして相手を思いやることが
正しいのだと言われている気もした。
もし本当にそうなら
彼にとって私が
C沢さんのような
唯一無二の信頼される存在になんて
なれる世界線はないことになる。
だって、彼にシャッター突然下ろされるまで
私は相手の顔色見て
嫌われないように
大人で優しい女性を取り繕って
自分の出来得る
最大の寄り添いと思い遣りをもって
彼に接して来たつもりだったんだもの。
それで上手くいかなくて
今度は自分を抑えずに優先して
彼に伝えたいことを
抑えずに伝える方法に変えた。
それも方法としてNGなら
だとしたら、そもそも
彼と私に縁はなかったはずではないか?
その後もコメントでは幾つか
同じような言葉を受けたことがあった。
だけど、今となっては
自分でもよく分からないのだけど
私はブレなかった。
絶対にもう
自分を犠牲にはしないと思ってた。
彼に寄り添えなくて良いし
迷惑になっても良いし
嫌われてもいいし
避けられて拒否られて
二度と関係が修復出来なくても良いから
絶対に自分だけは見捨てない。
誰がなんと言おうと
私は絶対、私の気持ちを優先する。
そこだけは守り続けたことで
読みに来てくれていた
コメント下さっていた方々は
来てくれなくはなりました🥲
が
3年後の今
当時とは違う世界線に来ましたんで
私のやり直しは成功です笑
なんだけど、よ。
彼にとって私は
「お母さん」に近くなっていないか?
と言う疑問が出て来た。
そう、そこが
呼び間違われて
嬉しいと残念な気持ち
どっちも発生していて
微妙すぎるの笑
唯一無二の存在として
信頼されているのは嬉しい。
でも母親の位置に来たかった訳ではない。
実際のところ
私を呼び間違えたことについては
彼側で考えれば
そんなに深い意味はないと思ってる。
状況的に
長く一緒に仕事をして来たC沢さんと
いま毎日一緒に仕事してる私とは
彼からすれば環境的要因で
同じ立ち位置であることに違和感はない。
でも、一般的に人の名前呼び間違う時って
カテゴリー分けが一緒の人でありがち
かなって言う認識なので
私はとても引っかかってる。
あ、
彼が私をどう認識しているか
ではなく
彼が私を母親寄りと認識していた場合に
私の
「そこじゃないんだけどな」
なのか
「それだけ信頼されているな」
なのか。
それにより自分の感情が
ポジティブ寄りかネガティヴ寄りか
ハッキリしないことに
引っかかってるのです。
最初の話に戻りますが
私は結局、彼とどうなりたいのだろう。
大好きなことには変わりない。
だけど、彼が私の
仕事以外の日常にいなくても
私は困らないし不便はないし
嫌ではないし悲しくもない。
いたら楽しいかなぁとは思うし
会いたいなと思う瞬間もあるけど
仕事では毎日隣にいて
私の話も聞いてくれて
相談にも乗ってくれて
助けてもくれて
大事に思ってもらえてるなとか
信頼されてるなと感じるから
仕事ではない部分で
彼からの愛が必要だと思うことが
いまほとんどなくなってしまってる。
だったら彼の私に対する認識がもし
「母親」であっても
良いのではないか?と
思う自分もいる、
し、
たぶん、私の頭の中では
8割方そう思っているから
いま私の感情は
暴れていないんだとも思ってる笑
一方で
「母親」カテゴリーは嫌だなぁって
思う自分もいる。
ここでね
私は彼にとって
母親ポジションなんか絶対嫌だって
潜在意識に入れなければ〜🪄🪄🪄
って思うのは嫌なの笑
ワガママ?笑
そういうのは最近
あまり好きじゃなくなってきたのよ。
自分がいま思ってないのに
そう思った方が良いんだろうから
そう思っとけな![]()
みたいなのが嫌でね。
自分が自然と
こう思いたいな
ってなるまで待ちたい。
だから
この今のハッキリしないモヤモヤも
このままでいたら
良きタイミングで
スッキリ解消する時が来ると思ってる。
そう思いながら
この話がこの先どこかで
何かに繋がりそうな気もするから
書き出しておこうと思いました。
母親と言えば
来月、母の日ですよね。
昨日会社の帰り際に、彼に
最近実家に帰ってるのかって話から
「来月母の日だね。毎年何かしてるの?」
って聞いたんですよ。
私、彼は何もしてないパターンだと
ほぼ思い込んで聞きました笑
してなさそうな雰囲気しか感じないから笑
そしたら、ちょっと恥ずかしそうに笑って
「....LINEでは送ってる。」
ええ![]()
想定外の回答に一瞬
言葉に詰まっちゃって
「そうなの!?えー!それは....」
「かわいいね
」
あ、そのまま言葉出ちゃった![]()
なんか、かわいいねって言うと
それこそ母親目線の言葉みたいで
優しいね、とか
素敵だねって表現したかったんだけど
かわいいねって出ちゃった![]()
![]()
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だってかわいかった笑
母の日に、お母さんに
いつもありがとう的なLINE
送ってるって思ったらさ
形式上で物を送るより
本質的な気がして。
ほんと、いろんな面がある人だなぁ。
書いてて思ったけど
私もどっかで
彼を息子目線で見てる部分も
きっとあるな。
だけど、それが全部じゃなくて
男性として見ている部分も
もちろんある。
そういうもんなのかもしれないなぁ
愛って。
ではまた![]()
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