こいのハナシ -34ページ目

こいのハナシ

離婚して10年。
元夫の両親と離婚後も暮らし続ける40代シングルマザー。
ツインレイ、恋愛依存、スピリチュアルな事やインナーチャイルドの存在や自分軸を模索する道を泥だらけで駆け抜けました!笑
やっと只の恋を楽しめるようになった♡


こんにちは🫶🌸

ようやく北海道のこの田舎町にも
春が来たな〜花
日差しがポカポカしてきて
外の空気はまだ少しヒヤリとするけど
車の中がほかほかしてて
「この感じ久しぶり〜照れ
ってなるクローバー


最近、自分は結局のところ
彼とどうなりたいのだろう、と
この恋愛においての
自分のゴールが分からなくなっていて
なんだかそれに
モヤモヤする時がある。


そうモヤモヤとしていた最中
彼に
「C沢さん、あ、間違えた」
と名前を間違えて呼ばれました。


このC沢さんとは
これまでブログでも
かなり昔には書いたことがあるんですが
私がいまの部署に異動してきた時
彼とはすでに10年一緒のチームで
仕事をして来ていた庶務の女性で
彼がお母さんのように慕っていた人。


C沢さんは3年前に退職されたのだけど
最近、朝の出勤時間に
外を歩いているのを見かけて
呼び間違えられる前日に
彼とその話をしていたので

まぁ、なんかたまたま
一緒に働いていた時の意識が
上がって来ていたのかなと
思ったんだけど

私は過去に経験がないくらい
微妙すぎる微妙な気持ちが湧いて
今もその気持ちが
自分にとってどういう種類なのか
カテゴリとして喜びなのか残念なのか
置き場所に困っている笑


彼の呼び間違えは
先生をお母さんって読んじゃったと
同じようなもんだろうと
私は捉えていて

彼の中でC沢さんは
彼本人曰く
「母親みたいな感じ」の存在で
当時私はまだ彼と
席こそ隣だったけど
片手で数えられるくらいしか
会話をしたことがなかった頃
彼にとってC沢さんが
職場と言う自分の人生の
大部分を占める居場所において
欠かせない人に映っていた。

親子以上に歳が離れているから
恋愛として成り立つ感覚は
私が見ていてもなかったけど
関係性は外から見ていて
少しヤキモチ焼けそうな程
彼がC沢さんを慕っているように見えて


当時、入社したばかりの
若い女の子が
彼とC沢さんを見て、私にふと

「◯◯さん(彼)って
C沢さん大好きじゃないですか」

「でも、おばあちゃんと孫にしか見えない」
って笑ったことがあって。


あー、これは....
って、その時思ったのだけど

去年たまたま、その若い子含め
数人の女性で飲みに行った時に
「うちの会社ってマザコン気質の人
多いですよね」って言ってて
彼女の中ではもれなく
彼も入ってるなと察した笑


彼にとってC沢さんは
確かに特別な人だったと思うし
C沢さんが退職した後
彼は会社を辞めるんじゃないかと
私もちょっと思ったくらいだった。


C沢さんが退職する頃
私と彼は分かり合えなくて
バチバチ真っ最中だった笑


当時私は席が隣なだけで
扱う製品もチームも違ったから
仕事で関わりは一切なかった。
今になってみたら少し不思議にも感じる。
なぜ私だけが彼の隣に残されたんだろう。
同じチームでも何でもない私が
人数に空きがあった彼のいるチームの
席の配置がたまたま空いた彼の横に
私がスポっと収まった形だった。

1年程も隣で仕事していたのに
会話は2〜3回程度。

後半、彼のことが気になり出してからは
私から話しかけると彼は
私の向かいにいるC沢さんの方を
チラッと見て
何となく会話に合流する流れを作る。


嫌われてはいないのだろうけど
相当に警戒されていると言うか
人見知りが半端ねぇ男子やなと思った笑


だけど私は
C沢さんが羨ましかった。


彼にあれだけ信頼されていて
仕事でたくさん関われて
良いな。
いつか私も彼にとって
C沢さんみたいになりたいなと
ずーーーーーっと思ってた。

彼にとってかけがえのない存在になりたい
そう思ってたからね、



たださ、C沢さんは
彼にとっては恋愛対象では
なかったと思うんだよ。




仕事において唯一無二の
信頼出来る存在に
確かになりたいと思っていた
反面
そうなったら私は
彼にとって恋愛対象では
なくなるのではないか?って言う
漠然とした不安みたいなものもあって


今回、彼が私を
C沢さんと間違えて呼んだことで
私は色々とハッとした訳ですね。


かなり遡りますが


この時のブログ、3年前だけど

彼とバチバチにやりあって

ブロックされた黒歴史な記録🤣




このコメント欄が

結構辛辣。笑





それまでただ面白く読んでくれていた方々が

私を「イタイ女認定」していく。笑



この時に頂いたコメントの中に

「もっと相手の気持ちに寄り添って

自分の感情を抑えていたら

彼が慕っていた人(C沢さん)のような存在に

なれたかもしれませんね」

とあるんですね。



当時の私にとって、この言葉は重たかった。

私が当時、自分と必死で向き合って

あちこち傷だらけになりながら

戦っているその最中に

自分を抑えて相手を思いやらないと

上手くいかないよと言われている気がして



今までそうやって

自分を抑えて相手を思い遣ってきて

その結果の傷付いた自分がいて

どうしたらもっと楽になれるのか

どうしたら幸せになれるのか

それを知るために戦っている今に




元の自分に戻れと言われている気がしたし

幸せになるためには

自分を犠牲にして相手を思いやることが

正しいのだと言われている気もした。



もし本当にそうなら

彼にとって私が

C沢さんのような

唯一無二の信頼される存在になんて

なれる世界線はないことになる。



だって、彼にシャッター突然下ろされるまで

私は相手の顔色見て

嫌われないように

大人で優しい女性を取り繕って

自分の出来得る

最大の寄り添いと思い遣りをもって

彼に接して来たつもりだったんだもの。




それで上手くいかなくて

今度は自分を抑えずに優先して

彼に伝えたいことを

抑えずに伝える方法に変えた。



それも方法としてNGなら


だとしたら、そもそも

彼と私に縁はなかったはずではないか?



その後もコメントでは幾つか

同じような言葉を受けたことがあった。


だけど、今となっては

自分でもよく分からないのだけど



私はブレなかった。


絶対にもう

自分を犠牲にはしないと思ってた。


彼に寄り添えなくて良いし

迷惑になっても良いし

嫌われてもいいし

避けられて拒否られて

二度と関係が修復出来なくても良いから


絶対に自分だけは見捨てない。


誰がなんと言おうと

私は絶対、私の気持ちを優先する。


そこだけは守り続けたことで

読みに来てくれていた

コメント下さっていた方々は

来てくれなくはなりました🥲





3年後の今

当時とは違う世界線に来ましたんで

私のやり直しは成功です笑



なんだけど、よ。



彼にとって私は

「お母さん」に近くなっていないか?

と言う疑問が出て来た。



そう、そこが

呼び間違われて

嬉しいと残念な気持ち

どっちも発生していて

微妙すぎるの笑



唯一無二の存在として

信頼されているのは嬉しい。

でも母親の位置に来たかった訳ではない。



実際のところ

私を呼び間違えたことについては

彼側で考えれば

そんなに深い意味はないと思ってる。


状況的に

長く一緒に仕事をして来たC沢さんと

いま毎日一緒に仕事してる私とは

彼からすれば環境的要因で

同じ立ち位置であることに違和感はない。


でも、一般的に人の名前呼び間違う時って

カテゴリー分けが一緒の人でありがち

かなって言う認識なので


私はとても引っかかってる。



あ、


彼が私をどう認識しているか

ではなく

彼が私を母親寄りと認識していた場合に

私の

「そこじゃないんだけどな」

なのか

「それだけ信頼されているな」

なのか。


それにより自分の感情が

ポジティブ寄りかネガティヴ寄りか

ハッキリしないことに

引っかかってるのです。




最初の話に戻りますが

私は結局、彼とどうなりたいのだろう。



大好きなことには変わりない。


だけど、彼が私の

仕事以外の日常にいなくても

私は困らないし不便はないし

嫌ではないし悲しくもない。


いたら楽しいかなぁとは思うし

会いたいなと思う瞬間もあるけど


仕事では毎日隣にいて

私の話も聞いてくれて

相談にも乗ってくれて

助けてもくれて

大事に思ってもらえてるなとか

信頼されてるなと感じるから


仕事ではない部分で

彼からの愛が必要だと思うことが

いまほとんどなくなってしまってる。


だったら彼の私に対する認識がもし

「母親」であっても

良いのではないか?と

思う自分もいる、


し、


たぶん、私の頭の中では

8割方そう思っているから

いま私の感情は

暴れていないんだとも思ってる笑



一方で

「母親」カテゴリーは嫌だなぁって

思う自分もいる。



ここでね


私は彼にとって

母親ポジションなんか絶対嫌だって

潜在意識に入れなければ〜🪄🪄🪄




って思うのは嫌なの笑

ワガママ?笑


そういうのは最近

あまり好きじゃなくなってきたのよ。



自分がいま思ってないのに

そう思った方が良いんだろうから

そう思っとけな物申す

みたいなのが嫌でね。



自分が自然と

こう思いたいな

ってなるまで待ちたい。



だから

この今のハッキリしないモヤモヤも

このままでいたら

良きタイミングで

スッキリ解消する時が来ると思ってる。



そう思いながら

この話がこの先どこかで

何かに繋がりそうな気もするから

書き出しておこうと思いました。





母親と言えば

来月、母の日ですよね。


昨日会社の帰り際に、彼に

最近実家に帰ってるのかって話から

「来月母の日だね。毎年何かしてるの?」

って聞いたんですよ。


私、彼は何もしてないパターンだと

ほぼ思い込んで聞きました笑


してなさそうな雰囲気しか感じないから笑



そしたら、ちょっと恥ずかしそうに笑って


「....LINEでは送ってる。」



ええ!?



想定外の回答に一瞬

言葉に詰まっちゃって


「そうなの!?えー!それは....」




「かわいいねニコニコ



あ、そのまま言葉出ちゃったオエー



なんか、かわいいねって言うと

それこそ母親目線の言葉みたいで


優しいね、とか

素敵だねって表現したかったんだけど


かわいいねって出ちゃったオエーオエーオエー

だってかわいかった笑


母の日に、お母さんに

いつもありがとう的なLINE

送ってるって思ったらさ



形式上で物を送るより

本質的な気がして。



ほんと、いろんな面がある人だなぁ。



書いてて思ったけど

私もどっかで

彼を息子目線で見てる部分も

きっとあるな。


だけど、それが全部じゃなくて

男性として見ている部分も

もちろんある。




そういうもんなのかもしれないなぁ


愛って。





ではまたパーラブラブ