ファイナルを変更したブルターレ。
スピードメーター用のセンサーは、
エンジンのアウトプットシャフトについている。
アウトプットシャフトより後の設定が変わると、
速度表示に誤差が生じます。
ファイナル変更に加え、
タイヤサイズも変わっています。
ブルターレの設計時のタイヤサイズは、
190/50R17
偏平率は50です。
今履いているタイヤは、
190/55R17
偏平率は55です。
タイヤ外径も大きくなっている。
この二つの要素で速度表示の誤差は、
けっこう大きくなっているかな~と。
そこでF4にも装着した、
スピードメーター補正デバイスを取り付けました。
ヤフオクで購入できます。
12,000円。
カプラーONに改良されてました。
取付けが楽になります♪
カーボンの端材を切り出し。
ステーを作製しました。
デバイス本体とステーとボルト。
ボルトは余っていたチタンボルトを使用します。
ステーに両面テープで貼り付け。
そして結束バントで補強。
結束バンド穴は最初から開いています。
サイドスタンドスイッチと共締め。
F4では見ないように隠しました。
でもブルターレはカウルレスのネイキッド。
あえて見えるように取り付けました。
謎のセンサー風で(笑)
次はハーネスです。
車体のスピードメーターセンサーに割り込ませるだけ。
接続は簡単。
しかしハーネスが長い。
加工しましょう。
車体側のスピードメーターハーネス。
痛んでいました。
手を打っておこう。
メッシュの被覆で覆って処置としました。
切断。
このあと長さ検討。
被覆はKモリ君に譲ってもらった、
HFT5000風のチューブを使います。
随分昔に買ったカプラーセット。
旧AMP、現TEの互換カプラーです。
電工ペンチと自作のピン抜き。
これで作業しました。
完成。
まあまあかな?
コンパクトにまとまったかと(*^^*)
では補正率です。
リジットラックで後輪を浮かして、
エンジンをかけて6速へ。
3000回転をキープして表示された速度は、
57㎞/hでした。
これが補正前。
タイヤ1回転で何メートル進むか?
タイヤにテープを貼って床にマーキング。
跨ってリヤタイヤ1回転分進んでマーキング。
計測した結果は1m99cm
これが190/55R17のタイヤトラベル。
これを元に計算。
6速3000回転なら63㎞/hとなりました。
63㎞/h表示しないといけないのに、
メーターは57㎞/hを表示する。
補正率はプラス側に約10.3%かな?
これをデバイスに入力。
空転ではだいたい合ってる。
でも無負荷では安定させるの難しい。
そして五月蠅い。
ガレージでは3000回転が限度かな。
計算上の6速での各回転数での車速。
実走で確認したい。
14時を過ぎて雨も上がって路面もほぼ乾いた。
近所の田んぼ道で検証。
したらば補正率が大きかった。
4回ほど補正率を変更。
現状ではプラス側9.9%に落ち着きました。
テールランプもスモークのLEDに戻しました。
誰も気付かない小技カスタム(笑)
これで結構正確な燃費計測が出来るかと。
雨の日のガレ活も楽しいけれど、
そろそろちゃんと乗りたいな~
次の土曜日は乗れそうな…(ΦωΦ)









































































































































































































































