サッカー背番号 ブログネタ:背番号をつけるとしたら、何番がいい? 参加中 本文はここから サッカーの背番号で私がいいな~っと思ったのは、「11」とか「5」番ですね♪ 11番は信頼されてる選手が着れるユニフォームですから★ 5番は発展途中のユニフォーム!カッコイイです♪♪ みなさんはサッカーの背番号、着るとしたら何番がいいですか??
恋華が咲く頃に 第一章ここは戦国大名が多数存在する いわゆる戦国時代 毛利家にいる二人の若き武士の子 毛利 杞憂・ 緋葉 二人は双子である 「姉上! おはようございます」 「ん・・・・ なに緋葉・・」 だるそうにもそっと起きるのは姉の杞憂 姉といっても30分しか年上じゃない杞憂は3月31日11時45分に緋葉は4月1日12時15分に生まれた 「姉上 寝起き悪すぎ」 「・・・ッ悪いかっ」 緋葉は杞憂にペタっと貼りつく ガタッ 戸をあける音がすると 大勢の男が入って杞憂を囲んだ 皆求婚を求めている すると杞憂は身を震わせるすると緋葉は男達を追い出し戸を閉めた 杞憂は10歳の頃 外で遊んでいたら 男に襲われ殺されかけた それいらい 男を嫌い怖がるようになった。利家は武士の中でもかなり優秀で狙われることは少なくなかった そのショックで記憶をなくした 「姉上! 今日は城下町で 市をやってるそうです!」緋葉はうれしそうに言った杞憂もとりあえず行く事にした 市では賑やかでか活気があった「 あっ! 可愛い!」 杞憂が見つけたのは 椿の簪。大きめの椿の華にほんのりて桃色がかかっていた 杞憂はその簪が気に入って店から動かなくなった 「・・・・・・で何が欲しいのですか?」 緋葉はいやいや きく その瞬間杞憂の表情が明るくなった そして簪を買ってもらって上機嫌になった杞憂はいろんな店を見回った そのうち 隣に緋葉がいない事に気がついた 「? あれ!? 緋葉?」 人ごみではぐれてしまっていた 「 え?緋葉?どこ?」 そのうちに前が涙でにじみよくみえなくなった 男がやたら多く見えて怖くなった「・・・緋葉 やだ・・どこ?」すると肩をポンとたたかれた 緋葉かとおもい振り向くと 刀を出した男が人立っていた 杞憂の身体は震え声すらでなくなってしまった 男は杞憂にむかって刀を下ろした…ー きぃんとはじける音がした「 姉上! 伏せて!」 杞憂は緋葉に押されて 地面にしりもちをついた男たちは緋葉にあっけなく殺られた 刀を締まった緋葉はすぐに杞憂のもとに駆けつけた すると杞憂は緋葉の腕の中にいた 「 姉上 危ないから離れるなと言ったで・・・・」 文句をいっていたのに 緋葉は言葉が優しい口調になっていた 杞憂は泣いていた 微かに震え 緋葉の服にしがみついていた 「 姉上もこわかったんですよね もう大丈夫です」 緋葉は 先ほどより少しきつく抱きしめ 一瞬だけ顔を強ばらせた