※ タイトルは誤字じゃありません。
ようやく録画したのを見ましたよ。おこちゃまなので深夜まで起きてられませーん。ぐだぐだでゆるいファンですいませんね。
新宿スワン 4話の感想です。
えー、やっぱりと言うか当然と言うか、漫画とは展開が違いますねー。
前回前々回もそう思ったのですが、いろいろゆるくてそこだけが非常に残念です。
5000万で手を打つならまだしも、金は受け取らないわ姉妹もヒデヨシも無罪放免だわで「えええええ」と思ってしまいました(笑)。原作ファンはちょっとこの展開に、ちょっといらっとしているかも。原作はもっとリアルなオチです。そもそもイロコイ営業するのもヒデヨシじゃないしね。でも灰沢(武田幸三) の怖さはガチ。短いセリフに凝縮された怖さがたまらんかったです。でも情にもろいのか。5000万も受け取らず手を打つやくざ。いいけど。
まぁ、ドラマ的に女の子をどん底までひどい目にあわせられないっていうのと、これでヒデヨシ退場したら困るっていう大人の事情があるのでしょう。
大人の事情。便利な言葉です。私は大好きです(笑)。
さてさて。
このブログ的目的の弓削氏ですが。
借金がアルっぽい描写はやや唐突ですが、話の流れ上仕方ないでしょう。ちょっとただ強面なチンピラってだけでなく、びくびくしているような焦っているような雰囲気がかもし出されてきました。これでこそ小物、ヒデヨシです。
そして注目。
今回はキスシーンに挑まれておりました。バッチリちゅーしてるのは初? なんかそんな気がします。
私の中でキンブオブ「キスが上手そうな俳優」は『愛しているといってくれ』のトヨエツだったりしますが、やっぱりそこまでは無理でした(笑)。
でも、がんばってたよー、女の子の口を喰っちゃいそうな勢いがヒデヨシの必死さとして捉えてみるとまたそれもよし、な感じです。上手そうではなかったけどー(あ、あれ?)。
いや、それよりもね。指毛を剃っていなかったことに感動を覚えました。
白いシーツ、女の子のきれいな白い手にかさなる、あの手!!!! 大興奮しました(おーい)。
……正直、手ばっかり記憶に残っています。
なぜって、弓削氏は昔さんま御殿出演して「ライダーの秘書をやってました」と自己紹介したとき、「指毛がコンプレックス」と告白しているわけです。それ以来、いろんな番組を観ては個人的に指毛チェックをしているのですが、指毛は剃られている率が比較的高いのです。
「恋文日和」では、手紙を書くシーンでてのアップがあるため、右手は剃ってありました(左手は剃り残しアリ?)。
「刺青」でも、指毛はほぼ処理されてます。見直してないから多分。と言いなおす。
「仮面ライダーカブト」でも処理されていた気がします。
「アリスの愛はどこにある」パンフでは、大きい写真の手の毛はデジタル処理されている模様(小さい写真には指毛アリ)。
握手会系は2度ぐらいしか行ったことはないですが、多分処理されてました。いろいろ飛んでて記憶がないですが(いつも顔を直視できない)。
そこまで気にする指毛を、いさぎよく残す!
そう、ヒデヨシはそんなことを気にする男ではないのです! どーん!
これぞ役者魂ですね。いや、ホントかどうかわかんないけど。
ええ、どーせいやらしいファンですよーだ。
いや、気にしていると言われるとかえって気になるじゃないですか。
舞台で女装してミニスカはいてたとき、他の出演者の足がとぅるとぅるっぽかったのに、ひとり天然網タイツな弓削氏です。それなのに、指毛だけは異常に気にしているあたりのギャップがたまらんと言うか……。
でも、握手会時に「指毛剃っちゃったの?!」と聞いたファンが複数いるらしいと聞いたことがあるので、一定数は弓毛ファンはいると思うのですが……どうでしょう……。
アホですいません。
- 恋文日和
¥3,470 Amazon.co.jp ←弓毛ファン的には手紙を書くシーンと手をつなぐシーンは必見。
¥4,441 ←パッケージ写真は指毛なし- 仮面ライダーカブト VOL.6
¥5,481 Amazon.co.jp ←指毛チェックは23話辺りで。たぶん。