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最近は、学校でみんなをまとめる立場になることが多いです。
それは、代々続くことであったり自分が主催者であったり、思わぬ幸運であったり。だけど、つくづく思うのは、「自分は人をまとめることが苦手だ」と本当に実感しています。
だけど、自分の将来のため--成長のためと、言い聞かせながらやっていますが、それでも苦手なものは、苦手なんですよね~
自分の得意なもの、苦手なものは、しっかりと理解しておきたいものですね。
いや、本当に。あとで後悔する。
なんだか、ネットでは「最終回見て納得がいかない」という意見が多いですが、正直同感です。張っておいて回収しなかった伏線や、スポットライトが当てられなかったキャラクターなど。ありますが……
その辺りは、続編等に期待して(脚本の麻枝准さんもそれっぽいことを言っていますし)
今回は、このアニメの面白かった部分について書きたいと思います。
以下、ネタバレ含みます。
全体として、麻枝准さんの泣かせ方は相変わらず素晴らしかったですね。
物語全体のテーマとしては、乙坂有字の成長物語。カンニング魔が最後には世界の未来を救った。
ただ、その横には妹や、兄、恋人の存在も忘れてはならない。
まぁ、タイムリープうんぬんは、またか(麻枝准さんだけに)とも思いましたけど……そこで、目に傷を付けて能力を使えなくさせたことは、個人的にはホッとしましたね。
最後に、こういった感動系のアニメは基本的に2クールにするべきだと思います。前半に日常パートを少し飽きるくらい見せておいて、後半泣かせるのが100点。そうしないと、今回あちこちで言われてる「展開が早すぎ」てしまうから。
そんなこんなで、TVアニメ「Charlotte」でした。まぁ、なんだかんだ言っても僕的には結構すきなあにめでしたね。
「rewrite」アニメ化発表されましたけど、京アニじゃないんで正直期待してません。てか、なぜ京アニじゃない!!