社会では、平等なと公平社会って良く使うが、厚い壁が立ち塞がる・・・

 

そもそも平等・公平って?

平等:差別がなくみな一様に等しいこと。

公平:判断・行動に当たり、いずれにもかたよらず、えこひいきしないこと。

 

どちらも必要と感じるなぁーと頭では思いながらも解釈を間違えると差別に変わってしまうこともある。


図を見ると、平等・公平の意味が分かる。

(左:平等)(右:公平)

何が正しい?

私なりの解釈!!

「公平」は、スタート地点が一致であること。そこから初めて「平等」な社会が実現される。

 

図の例だと、その妨げになっているのが「壁」

壁が邪魔だなー

よって、障害物となる環境面の「外壁」をなくせば自然と公平でもあり平等が実現できる。

障がいは、人ではなく「社会の側」にあることが分かる。

 

障がいとなっているのは、意外と環境面が多い!

 

平等・公平で障がいのない社会になれば良いなと思っています。