なんかあまり書く記事があるようでないような感じなんで、

今日はこのような感じのタイトルとなってしまいました。(^_^.)

それで「マスターディスク」って何?という感じなんですが、

レコーディングエンジニア・TV放送局とかのスタッフは多分お分かりだと思います。

マスターディスクとは工場でCDを大量生産する前の「元」というような感じです。

なので自分の曲を制作してマスターディスクに低速・高品質で焼いて

それを日本国内のメジャーCD工場・海外の工場へ送れば、大量生産となり、

各レコード・販売店・バイヤーを通して皆様のお手元にCDとして届くわけです。(^_^.)

もちろん、このマスターディスクは業務用とため、中々売られておらず、

1枚2000円~10000円と普通のCDより遥かに高価な物です。

その代り、品質は最高品質・高クォリティで寿命も普通のCDより長持ちします。

これぐらいでしょうか、普通のCDと違う点は。

あとは編集する前のマスタリング・加工・ミックスなどを行うエンジニアと

楽器演奏・曲作り出るアーティストなどのレベルの差により

全然違うCDとなります。

自分もマスタリング・加工・出版・流通・配信・販売に至るすべての工程を

相当な年数で覚えてきましたので、簡単に網を通せば「全国流通できるよ。」な

感じになっていますが、40代~50代で「一人前」という事なので、

まだまだ学び続ける必要があります。(死ぬまで勉強ですね。)(^_^.)

以上です。

なんか書くことがあるような感じがしますが、いつか更新します。

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