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運動すると身長が伸びない・・・?そんなことはありません!!
■身長UPに運動は欠かせない~積極的に運動しましょう~
成長ホルモンが多く分泌される時は・・・
・熟睡している時……>>身長を伸ばす睡眠術
・運動中と運動後……運動開始15分後~運動後3時間程度です。
適度な運動をするとその分だけ成長ホルモンが分泌される時間が増えて、伸びやすくなるのです。
■運動すると伸長が伸びない?
よく言われていることですが、これは
「運動をしすぎると、筋肉の一部だけに負担がかかりすぎ、逆に伸びなくなる」ということで、運動をやめなさい・・・ということではないのです。
むしろ積極的に、運動しましょう。
>>避けたい運動
■どんな運動が効果的?
体に縦方向に圧力がかかる運動です。
ジョギング、なわとび、ダンス、バスケットボール、バレーボールなど特にジャンプする動きのスポーツが適しています。
骨を縦に刺激(圧力)することで骨の成長が促され、成長ホルモンも分泌されるので身長アップにつながります。
■筋トレはしても大丈夫?
大丈夫です。(むしろ成長ホルモンの為にしてください)
ただし身長UPの為には、筋トレの種類とやり方を工夫する必要があります。むやみに筋トレをしてしまうと成長の元になる骨の端の軟骨部分(デリケート)を損傷してしまいかえって伸びない・・・なんてことになっていまいます。
●身長UPの筋トレ4か条
1.全体をまんべんなく筋トレする。
1部分だけを鍛えるのは伸長にはマイナスです。
体への負担を軽くしながら全身をバランス良く鍛えましょう。
2.負荷をかけない。(重りやダンベル、ゴムなどは使わない)
成長期は特に絶対ダメ!!です。
オーバートレーニングになりやすい。
結果筋肉損傷させてしまい身長が伸びない・・・となります。
3.筋肉にも休息タイム
筋肉にはトレーニング後、回復時間(24時間~5日間)が必要です。
(超回復、超再生と呼ばれています。)
回復時間をしっかりとった方が、体に筋肉が効果的についていきます。
疲れた・・・と感じた時はトレーニングを休む事も大切です。
4.運動前後に忘れずストレッチ
●お勧めトレーニングメニュー
(1日2~3メニューを、日替わりで・・・)
まずは、「身長を伸ばす運動」について。一つ目のポイントは、「骨に対して、縦方向に刺激が加わる」ということ。もっと平たく言えば、上下に揺れる運動がいいんですね。
首に負担がかかるからです。
縄跳びは長くても、1日30分までです。15分だけでも効果があります。
個人差があるので、30分縄跳びすると、脚(あし)が痛いと感じる人もいます。この場合、一度中止するべきです。痛みが取れたら、15分の縄跳びに切り替えてください。
逆に、縄跳びが効果があり、もっとした方がよいとお感じでしたら、30分縄跳びをした後は、休みを入れながら跳びます。
また、コンクリートやアスファルトでの縄跳びは避けましょう。土やグランドなどの上で行いましょう。
縄跳びの跳び方の注意点ですが、体の力を抜き、両足をそろえて、垂直に跳んでください。
ジャンプの高さは、2~3cmが最適です。2重跳びなどは、脚全体、特にひざと足首に負担をかけるので、あまりしないようにしましょう。
水泳
科学的に証明されているわけではありませんが、常に上下に揺れるジョギングは、理想的な種目の一つ。
そのほか、ジャンプすることの多いバスケットボールやバレーボールも、適していると考えられています。
とはいっても、「だから、バスケットボールの選手は背が高いんだ!」「何がなんでも、息子はバレーボール部に入れなきゃ」というのは、ちょっと早合点。これらのスポーツは、元々背が高い子供が取り組んでいたり、競技の特性上、大きい子が目立ってしまったりするからなんですよ。
さらに二つ目のポイントは、「骨が伸びる軟骨に刺激を与える」こと。
だから、全身運動ができる水泳もおすすめです。
要は、「子供が、身体を思い切り動かして遊ぶ」というのは、種目を問わず身長にはプラス効果があるということですね。
・プッシュアップ(大胸筋、上腕三頭筋、三角筋)腕立て伏せ
脇を開くと大胸筋に、上腕を体側に付けると上腕三頭筋に効きます
・上体おこし(脊柱起立筋、固有背筋)伏臥上体反らし
うつぶせに床に寝て背中を反らします。10~30秒キープします。
・クランチ(腹直筋)腹筋
仰向けに寝て足膝を90度曲げます。頭の後ろに手を組んで、頭をゆっくりと浮かせおへそをのぞき込みます。10~30秒キープします。
・ヒンズースクワット(大腿部、殿部)
直立して頭の後ろに手を組み、足は肩幅に開きます。おしりを後ろに突き出すように腰を落とします。股関節が膝関節と同じ位置に来るまで腰を落とします。動作はゆっくりと・・・