性同一性障害診断と治療のガイドラインについて
トランスジェンダーの勇気です❕東京都はコロナ患者が4,000人を超え、緊急事態宣言で外出も思うようにできませんが、私のブログに辿り着いていただきありがとうございます。 (人''▽`)ありがとう☆今回は、ズバリ❕❕『性同一性障害は日本ではどういう経緯で診断するのか』をお伝えいたします。ただ、ガイドラインに沿った治療(❓)をする病院とガイドラインに沿わずに治療(❓)をする病院との違いもあることは事実であり、また、わたしのブログを読んでくださっている方の中には、一日も早く、海外(有名なところはタイですが)で手術を希望する方も多くいらっしゃると思います。タイで手術をする方法も今後、紹介いたしますが、海外で手術を行うことは日本で行うよりもかなり簡単です勢いでオペをして、実際の生活上で支障が出たり、後悔する人も一定数存在するので、まずは、日本国内における性同一性障害についてのガイドラインを紹介するので、一緒に勉強しましょうさて、私は性同一性障害に関するガイドラインに沿って性別適合手術を望んでいた為、道のりが険しい事も覚悟していました。この『性同一性障害の診断と治療のガイドライン』とは・・・以下、一部引用させていただきます。性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン|公益社団法人 日本精神神経学会www.jspn.or.jp簡単に言うと平成15(2003)年7月に,「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」(特例法)が成立し、平成16(2004)年7月から施行されました。この法律によって,性同一性障害者は,性別適合手術の実施を含む一定の条件のもとで戸籍の性別変更ができるようになった。それから月日は経ち、第4版まで進んだのである・・・。現在は第4版の改定まで進み、ホルモン治療の年齢引き下げを中心に、詳細が取り決められた。第1版から第4版の流れについては次回以降に勉強していきます❕❕