(1990年製作・アメリカ)


監督:マイケル・レーマン
出演:ブルース・ウィリス、アンディ・マクダウェル、ダニー・アイエロ、ジェームス・コバーン、他。


面白かった音符
こういうくだらない楽しいコメディ大好きニコニコ

話も面白かったし、ブルース&ダニー・アイエロはもちろん悪党も面白い人ばっかり。

ストーリーは、ブルース&ダニーの一流(?)泥棒二人組が悪党からの大昔のダ・ヴィンチの発明品を盗んでこい、と脅迫されて渋々盗みを実行するお話。
美術品に詳しい美女(アンディ・マクダウェル)も絡んでドタバタです。

ギャグ満載、後味もよいし、こういう映画ほんと好きですニコニコ
ブルース・ウィリスとダニー・アイエロのコンビも最高グッド!

この監督さん『恋する40Days』の方なんですねー。
こういうコメディを人気俳優で撮るところが素敵ニコニコ
(1994年製作・アメリカ)


監督:ロバート・アルトマン
出演:ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、キム・ベイシンガー、アヌーク・エイメ、ジュリア・ロバーツ、ティム・ロビンス…他超豪華!


R・アルトマンの群像劇が好きです。
なので、この作品も好きですニコニコ

パリコレを巡って、裏ではいろいろな騒ぎが起きています。
あちこちで起きている騒ぎが同時進行していき、最後でドタバタとリンクして繋がるのが群像劇の面白さですね。

大御所のフランス俳優からアメリカの人気俳優、名脇役、そしてスーパーモデルや一流デザイナーが実名で出演していて、ストーリーさておき、それだけで楽しめました。

特に綺麗だなぁキラキラキラキラと思ったのが、シモーヌというデザイナー役のアヌーク・エーメ。

それから…ジュリア・ロバーツとカントリー歌手のライル・ラヴェットが一時婚約?結婚?していたのはこの作品がきっかけでしょうか。


ラスト、シモーヌのショーはすごいです。
一流モデルたちがプロ根性を見せつけます。

面白かったですニコニコ音符
(1979年製作・フランス)

監督:アンドレ・テシネ
出演:イザベル・アジャーニ、マリー=フランス・ピジェ、イザベル・ユペール、パスカル・グレゴリー他。


切なくなるような重い暗い作品でした。
美しいフランス大女優による競演でウットリ。

19世紀イギリスのヨークシャーで暮らす三姉妹の物語。
それぞれが物書きになることを夢見て秘かに小説や詩を書いていますが、女性の地位が低い時代なのでしょうね。
才能があるのにチャンスもなくなかなか道が開けないようです。
家庭の事情もいろいろ大変です。

それでものちに三姉妹はそれぞれ『嵐が丘』『ジェーン・エア』…(三女の作品名忘れましたあせる)という有名な作品を残します。

精神的にもろいちょっと手のかかる長男がいたり、叶わぬ恋に悩む長女とか、ハッピーな家族物語ではないです。

(あまり詳しくは書けませんが)最後、結核にかかってしまう場面も、その亡骸も恐ろしくて心に残りました。
綺麗な亡骸なのですが、なんだかリアルで…。

当時、結核って本当に怖い病気だったんですね。
悲しい…。


三人の女優さん、本当に綺麗です。
特にイザベル・アジャーニ。
可愛いて美しくて凛々しくて素晴らしかったです!

観てよかったです