初ブログです!
ちょうど昨日外資R社の電話面接があったのでそれについて書こうと思います。
昨日受けたのはとある外資系の会社です。先月送ったレジメが通り昨日の電話インタビューとなりました。
MBAを持っている人達が受けるポジションなので志望率は高いですがあまり面接に進める期待はしていませんでした。が、レジメ通ったので電話で面接受けてください、とメールが来て昨日に至りました。
結果から言います。
<良かった点>
・電話の面接はフェイストゥーフェイスに比べてあまり緊張しないこと。相手を目の前にして目を合わせないからでしょうか。
・業界について知識を問われたときにしっかり答えられたこと。また学校でビジネスの科目で習った知識が役にたったこと。
・良かったとは言い切れないかもしれませんが、専門的な知識を問われたときにはっきりしらないのでこれから勉強していきますと答えたこと。
・先に用意しておいた例題の質問が役に立ったこと。
・文章を短くまとめて簡潔に話せたこと。
<悪かった点>
・先に文章を簡潔にまとめられたと言いましたが、いくつかの質問は答えがすぐに思い浮かばすポイントがしぼれない+だらだら言葉数が増えてしまった。
・そういう質問のときに言い直しが多くなってしまう。
・早口になってしまったこと。
・志望動機がはっきり言えなかったこと。
最後の志望動機がはっきり言えなかったことは一番の失敗でした。また予想していないところから質問がだされシンプルにわかりやすく答えることができませんでした。
以上を踏まえて次は・・・
・答えがすぐに浮かばない質問は少し時間をもらい自分の言いたいことをまとめてから答える
・シンプルにわかりやすく、を心がける
・言い直しを少なく
・絶対聞かれる質問(志望動機+自己PR)はどんな聞かれ方をしても言えるように準備する
最後のは基礎中の基礎ですね。この二つはこれから欠かさないようにしていきます。