こんばんは




ブログアップしようとしていた矢先に訃報が飛び込んできました。






ずっと入退院を繰り返してた、旦那の祖母が他界しました。







今月に入ってすぐに危篤になり、一度は持ち直したのですが、病気には敵わなかった様でした。







お腹が痛いと病院に行った時にはすでに末期の膵臓癌でした。







息子達はよくお祖母さんに可愛がられていていました。






本当は火葬も葬式も学校、保育所に行かせるつもりだったけど、最後のお別れをさせたくて休ませ式に出席させました。







出棺前の最後の別れ、お祖母さんの胸元に胡蝶蘭を添えてあげました。







闘病生活を頑張ったお祖母さんの顔は、昔の面影が無く変わり果てた姿でした。







涙が止まらなく、胸に抱きしめていた息子を忘れてワンワン声をあげて泣いてしまいました。






義母は祖母との最後のお別れに一度だけ涙を流して気丈にしていました。






きっと私より泣きたかったはずなのに…







私は自分の二人の祖父、叔母、曾祖母を送り出しましたが、同じくらい悲しかった。






私の祖母と同い年のお祖母さんが先に旅だってしまって、なんとも言えない気持ちになってしまった。






どんな別れも辛い。






現実から逃げる訳にも行かない。







私の住む小さな町には、4、5件お寺があるが、お祖母さんの家で信仰していたお寺は被災し今は仙台に居るとの事。







お祖母さんの最後の別れの為に、1時半もかけてやって来てくれた和尚さん。







お祖母さんは台風と共に旅だってしまった。







漁師をしていたおじさんの為になのかな?







火葬をしている間、ふとした事から、人は何故、生まれた時刻と亡くなる時刻を刻むのだろうか?と考えてしまった。







産まれながらにして、死へ向かって生きていると言うことなのかな?







ちょっと、また落ち込みモードな悠ママです。







元気になったらまたアップしますね。