秋のお茶会 | さっちゃんのお料理日記♩

さっちゃんのお料理日記♩

日々のお料理を載せたいと思います(*^^*)
見てね(*^^*)

10月.11月は沢山お茶会があります🍵


今日は

滋賀石山寺西側のお寺

地蔵寺で


お茶会がありました。


玄関先のお地蔵さん

お寺のお庭に

にじり口の立派なお茶室があります。


にじり口とは

入り口が狭い小間の茶室は

身分も関係なく

誰もが平等との意味があります。

(お写真は他からお借りしてます)

濃茶席は静寂を感じるお席です。

主菓子は

大津 茶菓「山川」さんの「里の秋」

抹茶は 京都小山園 

6人だけのお席で

日常からかけ離れたありがたいお時間が流れました🍵


薄茶席は

立礼で

和敬を感じるお席にされてます。

お花の先生が釜をかけられたようで

秋明菊、藤袴、など秋の七草が漆籠に活けられるました。

和敬静寂

濃茶席を静寂

薄茶席を和敬

とのお話をされてました。

干菓子は 京都二條若狭屋 紅葉🍁と松ぼっくり

私が頂いた抹茶碗は

多分京焼 紅葉🍁でした。


朝から着付けして出かけました

👘

全て

託され品々です。



合わせの着物👘は先日お茶の先生のから託され中の一枚です。

縦縞が粋で

どんな帯でもあいます。

帯は

亡くなった母が反物のまま長年

日の目を見なかった博多帯です。

何年か前に名古屋帯に仕立てもらいました。

紅葉🍁の細やかな織の帯です。

仕立てくださった呉服屋さんが

「これは良い帯です」と言ってくださった言葉を今でも思い出します🍁


今締めないとどの季節に締めるの🍁と思いながら

締めやすい名古屋帯でお太鼓を締めて出かけました👘


薄茶席の紅葉の抹茶碗で

お茶いただいていると

隣の席仲良しさんが

抹茶碗と帯と一緒で

秋の深まり🍁を感じますね。と言ってくれてました🍵


お席が終わると


滋賀三井寺門前のお料理屋さん「風月」の

お点心が出ます🍱

一つ一つ丁寧にお料理されている

優しいお味のお点心をいただき

お昼過ぎには帰って来て来ました。🚖


べるたんやっとトリミングに行って来ました🐩

寒くなってきたので

3ミリのトリミングです🐩


10月最後の日曜日の午前中に

日常からかけ離れたお茶会に

行ける

時間があることが何より有難いです🍵

雨からのスタートの週です。

良い一週間をお過ごしください🍁