言葉というのは、私たち人間にとってコミュニケーションをとるための大事な手段の1つ…

例え言葉を覚えたとしても、今度はそれをうまく並べて文章にし、自分の思っていることを表現する力も必要になってくる…。

特に日本語は難しいと言われてる…


日々生活していく中で、私たちは その言葉をある程度自由自在に使いこなし、人とのコミュニケーションをとっていますが…
自由自在な分、時に人を傷つけたり悲しませたりもしてしまう…

自分にそのつもりはなくても。。

色んな失敗をしたり間違ったりしながら私たちは
人間関係を学んでいく



自閉の息子たちは、言葉をある程度覚えても それを上手に組み立て繋げたりして文章にすることが苦手で、うまく人に伝えられずしんどい思いをしている…

でも一生懸命に伝えたくて、彼らなりに色んな方法で表現してくる

必死で言葉を探そうとする…

少ない言葉の世界の中で…。

だけどそこから出てくる言葉は、決してナイフで人を傷つけるような言葉ではない

不器用だけど相手と意思の疎通をはかろうとする努力の言葉。。



自由自在に言葉を使いこなせる私たちは、この子たちから学べることがたくさんあると思う



言葉は…少なくとも 故意に人を傷つけるために使われるものではないはず…


言葉を使えて思い通りに話せるのなら…


自分は言葉を使いこなせると言うのならば…


この子たちや、周りにいる幼い子どもたちのお手本になれるように言葉を使っていきたい…

こうしてブログで文字を通して言葉を使う時も同じ。。



そんなふうに感じる今日この頃…



長い独り言………。