障がいを持つ子どもの兄弟がいると、普通の兄弟関係とはまた違った仲の良さ、またはその逆で独特のギクシャク感がある
ギクシャクというのは、長男が弟の障がいのしんどさを1番近くで見てきたからこそ、腹が立つことがあっても言いきれない歯がゆさからくる感情を側で見ている私自身がそのように感じる感覚。。
お兄ちゃんだって、イライラすることもあるわけで…
いつもどんな時も障がいを持っているからと理解した行動や言動ができるわけはない。
そりゃそうだ…
むしろ兄弟だからこそ、ストレートに弟に怒る事もできる。
そういう関係もとても大事で必要だと思う…
そして自閉症の二男には2歳下のアスペの弟がいる…
三男は知的障がいはないので、今は発達年齢からすると弟とはいえ、二男より上。
なので、お兄ちゃんなんだけど…お兄ちゃんっぽくはない存在。。
出来ること、話せることは断然三男のほうが多い。だけど、お兄ちゃん
三男が成長して、ある程度話せる年齢になってきたので、最近は長男と三男がよく遊んでいる…
それぞれ個性的なので兄弟喧嘩というものはほとんどなく…というか喧嘩にはならず…
でもとても複雑な兄弟関係…
私の住んでる地域には、障がいを持つ兄弟のいる健常児の兄弟を支援する団体があって、その集まりに一度参加した時、みんなお母さんたちが同じように兄弟みんなへの愛情をどうやったらうまく示していけるのかを悩んでおられた。
兄弟が寂しい気持ちを持っているのが分かるけどどうしようもできない辛さ…
どんな風に工夫してみんな子育てしているのか…
あれこれと経験を聞いたり話したりしてとても参考になり、同じ悩みを持ちながら毎日頑張ってるお母さんたちがたくさんいることを知り…
共感できる人たちがいることで孤独感から解放される…
そしてまたそれぞれの家庭に戻り母を頑張る。。
昨日、二男の「免許とりたい!」がなかなか止まらず、うるさくて とうとう我慢を越えた兄ちゃんがブチ切れて二男を怒った…
「うるさい!黙れ!」
大きな声と、怒られる事に過敏な二男は半パニックになった
怒る兄ちゃんの気持ちもよくわかる。。
怒鳴られた二男の自分でも止めたくても止まらない、気持ちのコントロールができないしんどさも私は知っている…
お兄ちゃんの気持ちもくみ、なおかつ二男の強迫神経症からくる言葉や行動の繰り返しゆえのしんどさ、自閉症からのこだわりの強さも分かるので 心が2つに分かれたような感覚で両方に声をかける私…
自分で言ってることがまとまらず言いながらも途方に暮れる…
親が思ってるより兄弟間のギクシャクというのは後をひかないんどろうけど…
今日は何事も無かったように3人過ごしてるけど…
休みで、みんなが家にいる時間が長いとこういうこともしょっちゅうある。。
親としてはやはり気にしてしまう
子どもが小さい頃からずっと思ってた。
身体が3つ欲しい………
笑
ドラえもーーーん


笑