少し前、支援学校に通ってる子どもの同級生のお母さん達とランチすることがありました。
みんなとワイワイ話してると、やはりそれぞれの子育ての事に話題がいきます
やっとできるようになったこと、やめれるようになったこと。。。
これらがたくさん見つかると、親って成長を感じられて嬉しい。
でも子育てしてると、時に3歩進んで2歩下がることだってあるわけで
いや。。1歩進んで3歩下がってしまったように思う時もたくさんあるんですよね…

そんな時が続くと、成長できてる部分よリ後退してる方が目に付きすぎて凹みます
もどかしい。できてたのに
逆にやめて欲しかったことがやめれた
と思ってたことがまた始まった。。
また元に戻るのかな。。
そんな事の繰り返しで、一喜一憂どころか一喜三憂じゃないかって感じること日々たくさん…
そんな話題になった時、ある先輩お母さんが教えてくれました
「子どもの成長はね、らせん階段を登っていくようなものなんだよ。
ぐるぐる回ってて、頑張って登ったのにさっきの所に戻ってきたように感じる。景色も同じに見えて。だけど確実に時間かかるけど上には登れてるでしょ。
子育てしてて、なかなか成長が目に見えて感じられなかったり、また戻ったように感じたりしても、それは前と全く同じではなくて、例え似たように見えても確実に少し進んでて、成長をしてる姿なんだよ
ゆっくりの成長に見えるけど、大丈夫
子どもはちゃんと育ってる
自信もとう
そう教えてくれました
螺旋を描くように…ゆっくり。
同じ景色を何度も見ながら成長は確実に上へ進んでる。。
なるほど。
らせんの形なのか……
そう思ったら子どもの成長は…当たり前なんだけど前に戻ったように見えても後退してることは無いんだな…と少し自信を取り戻せました
親も同じですね。。
焦らず、ゆっくり親として成長して行かねば
結果にとらわれすぎて小さな成長の変化に気付けないのは喜びそびれてもったいない

たくさん教えられました