久しぶりの投稿です。
なんと長い放置だったことか。。
あれから色々ありまして、どこから書いたらいいのか分からないのですが。。
ちょうど1年前、私の父が肺がんの闘病の末、亡くなりました。。
本当に本当に悲しいこと色々ありました…
さて、自閉症と強迫神経症を持っている次男は、21歳になりました!早いです
高校卒業後、中学の時から日中一時とかでお世話になっていた事業所が新しく作業所を立ち上げられたので卒業後はそこのB型就労に通ってました。
2年弱。。何とか毎日通えてたのですが…半年前ほどから行くのを嫌がり始め、落ち着いていた強迫症状もまた頻繁に見られるようになってきました。
話すことは、どうやら苦手な人がいて、その人のことが気になって仕方ないらしく。。
もちろん、作業所のスタッフの人にも伝え、なんとか乗り越えていけるように…という方向で支援もしてもらってました。
作業所は一軒家の平屋。
アットホームなのは良いのですが、苦手な人がいるとなるとそこが逆にネックになり、空間的には避難できる場所もなく、いくつか部屋はあるのですが、どの部屋にいても気になり始めたらどうしようもない
話せば長くなるので、詳しく今は書きませんが…実はスタッフの中に、私もちょっと気になる人もいたりしたので、ちゃんと関わってもらってるのかという疑念は心の中にありました。
責任者は信頼してるのですが、スタッフの人々はみんなちゃんとした人たちなのか。。
それもあったので、息子の様子がかなり長く続いてたので、相談員さんに相談して見に行ってもらったりしました。。
その結果、別の作業所を探すのも一つの選択肢だと言われました。
かなりしんどそうだったらしいです。
すぐに別を紹介してもらい、見学、そしてそこに本人がすぐにでも行きたい!と強く願い、通うことになりました。
今までの作業所は、その苦手な人が休みの日だけ(1日)行ってます。
つまり二ヶ所掛け持ちです。
辞めてもいいよ?というのですが、苦手な人がいないなら、大丈夫なのか辞めないと言うので。。
新しい所はお給料もかなり良く、今のところ合ってるようです。
精神的に落ち着いてきて、後から話してくれるのを聞いてみると、どうやらその苦手な利用者さんというのが、うろうろ歩き回ったり、唾を台所でペッとしたりするらしく、それをきつく叱るスタッフがいたようです。
「悪いことしたらお茶ないよ!」とか言われるらしく、その人本当にお昼ご飯の時、お茶もらえなかったらしいです。
お茶ほしいと言ってるのにもらえなかった。。悲しかった。。、と息子は話しました。
帰るまでもらえなかったんだそうです。
七夕の行事があったとき、眠いから参加しない…という別の利用者さんには、「参加しないならジュースあげないよ」と言ってたそうです。
そういうやり取りが息子はとても嫌だったんです。
うろうろしたり、唾をはいたりという行動は、おそらく自分でコントロールできる行動ではないはずで、それは「悪いこと」ではないはずです。
息子は、悪いことしたらお茶もらえない。。と今でもずーっと独り言で言ってます。
幸い、そのスタッフは引っ越して今はいないそうですが…
息子は、そういうやり取りがいやで見たくも聞きたくもなく、辛かったんですよね。
それも、今になって少しずつ話してくれるので分かってきました。
なんなんでしょうねぇ。
作業所内でどんな風に過ごしてるのか、接してもらってるのか、私には本当のところは分かりませんが…
息子は自分が言われたりされたりするわけでなくてもそういう光景がトラウマになり、自分も辛くなります。
改善も求め、相談員さんにも息子が言ってることはすべて伝えてました。
今はなんとか乗り越えましたが…こういうことが一度あると不安は心に残りますね
親に見せる姿と、作業所内で利用者さんたちに接する姿が変わらないことを願うばかりです。
新しくいき始めた作業所は、少し遠いですが、送迎もあり、その日にあったことを詳しくノートにかいて様子を教えてくれるので安心してます。
次男はこんなところです。
次は三男の、近況をまたお伝えします