先週の金曜日、支援学校の高等部の卒業式でした。
体育館が苦手で、苦手な同級生、在校生が一緒になる…という強い不安の中、次男は予行練習をしないままぶっつけ本番で挑みました。
もちろん、教室で個別に練習はしていましたが、本人もでしょうが、私もドキドキでした。
入場から退場まで、番号にすると11項目あったのですが、先生や本人と話し合い3番目の自分が証書をもらって席にもどるまでは頑張ることになりました。
有言実行

予定通り証書を校長先生からもらい、席に戻り…少しして体育館を後にしました。
私も一緒に出て、第2部の在校生とのお別れの集いまで教室で待機していました。
その間、誰もいない教室で何枚か写真を撮りました

そして、第2部の集いに出るため、約束の時間になって再び体育館へ。。
卒業生が一人一言、発表する所があるらしく、それに間に合うように体育館へ行き、高等部の思い出とこれからの抱負を発表し、花束をもらい退場です。
花道を在校生に作ってもらい退場する……
これはやりたかったようです

何はともあれ、出たり入ったりと忙しく歩き回った1日でしたが 立派に卒業できました

卒業式が近づくにつれ、眠れない日が多くなり…
夜中の2時半頃まで眠れない日もありました

薬飲んでも眠れないなんて…しんどかったんだと思います…

そして強迫性障害の症状もまたチラチラと見られるようになってました……
とても大きな不安やストレス、緊張を感じてるんだろうなぁ…と察してました。
でもやりきった次男はこれで長い学校生活が終わる…ときちんと区切りがつけられたんじゃないかと思います。
私としては決して良い思い出の多くはない6年間でした。でも、最後の担任の先生、クラスメイトは次男にとって少し良い思い出になってくれてるのではないかと思います。
みんな仲良しのクラスでした。