昨夜気付いたことがありました。
自分は人から言われたことを「あ、そうなん」と受け入れることはできるけど、その次に「私はこう思う」と言うことができない。
相手に理不尽なことをされて謝って欲しいと、それも言えないし、そう思ってることにすら気付かなかった。
心の中に壁を作ってそこから出ようとしてなかった。
なんだ、私まだひきこもってたんや!
それを受け取った翌朝、ひきこもりっぽかった弟から珍しく元気そうな声で電話がかかっていた。
母は自分が鬱の薬を飲んでいることを初めて私に打ち明けた。
感情表現と言えば怒りしかなかった父から「さびしい」と言う言葉を聞いた。
どうやら私の内側は一勢に殻から出始めたようです![]()



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