お久しぶりです。思いのほか仕事が忙しくて、怒涛のように日々を過ごしていました。

一か月半くらい経って、ようやく会社の人とか仕事、会社の雰囲気がぼんやりわかるようになってきました。

 

前社がこのころにはもうかなり精神ダメージが大きかったのを考えると、今の会社はだいぶ合ってる感じはしています。

結構クセのある同僚(先輩ですね)もいるのですが、何となく交わせたり受け流したりできるようになっている感じはします。

前だったら真正面から受けてふっとばされてただろうなぁ。

 

 

思えば私は、苦手とか合わないとかそういうマイナスな感情を人に持ったらいけないし、持ち始めたら一生そう思ってしまうからなるべくなるべくそう思わないようにしてたんですね。

「苦手」なほうはまだ「苦手なんだから仕方ないじゃん!何か変な人なんだもん!」って開き直れるんですけど、「合わない」のほうが「合わせないと…」「合わせられない自分が悪いなぁ」「相手の方が上なのに合わせられない自分が悪い」って思ってしまうんですね。

 

この時の相手の方が上っていうのは、だいたいにおいて私の合わない人は「物事をはっきり言う」「好戦的」「怖いくらいに華やか」とかいういわゆる活発なタイプで、そういうのができない自分はできる人より劣っていると思っているんですよね。

 

どこかの格言を見るまでもなく、人間に上も下もないんだけど、どうしても暗い子で人とうまく交流できない自分は劣っているとずーーーっと思っているから、そんな劣っていない人を劣っている自分が苦手と思うなんておこがましい、のような感情があるんです。

 

書きだすとほんとおかしいですね笑 何時代だよっていう…

けど、明らかにおかしいそういう感情はもういらないから捨てたいけど、長年こびりつきすぎてそう簡単にはいかない。

 

それならどうするか。

 

いろんなそれ的な本を読んだ結果、まずは根本の、自分がナチュラルに感じてしまう感情を「受け入れる」ことから始めています。

 

相手を苦手とか合わないと思ってもいい。

たとえ私以外の人がその人をいい人と言っていても、「私は苦手」でもいい。

人に対してマイナス感情を持ってもいい。

(もちろん攻撃するのはNGだけど、そんな勇気はない笑)

 

ただでさえ普段自分が何を感じてるのかわからないのに、せっかく自分が素直に感じてる感情を否定したらいけない。

そう思うことにしています。

 

とはいえこれだけでどうにかなるもんでもなく、まだファーストステップなんですが。

それ的な本を信じて感情の受け入れや扱い方を実践していこうと思います。

 

 

それにしても最初のほうで書いた

マイナスな感情を人に持ったらいけないし、持ち始めたら一生そう思ってしまう

ってやつ。

 

もしかして逆なのかな?

どうやっても一生マイナス感情を持ってしまう相手だから、最初の時点でマイナスな感情を抱いてしまう なんだろうか?

ふとそんなことを思ったりしました。