クレカ乗車って、下の写真みたいな感じのが駅にあったりして、最近、私鉄を中心に広がっているじゃないですか。


 でも、実際、ICカードあるからそれでよくね?っとなり、なかなか使う機会がないかと思います。

 今回は私が何度か使ってみての現時点でのメリット・デメリットを記載しましたので、気になっている方?の参考になればと思います!


~そもそもクレカ乗車って?~

 普通、改札を通過するときは、ICカードをタッチするか、切符を通すかですが、専用の読み取り機にタッチ決済機能のあるクレジットカードをタッチすることで、改札を通過して電車に乗り降りが出来るようになります。


~メリット~

その1…チャージ、切符購入が不要

 →ICカードの残高不足や、そもそも持ってないor忘れた等々で何度も券売機にお世話になったことがあると思います。あと、時間帯と駅によっては混んでてタイムロスになったことも…。

 クレカ決済では、タッチ決済可能なクレジットカードが一枚あれば、普段の買い物で読み取り機にタッチするみたいに、自動精算してくれるので、券売機に行く必要がなくなります。


その2…スマホの充電もしくは現金が不要

 →スマホにICカードをいれている場合、スマホが充電切れ一歩手前とかだと、タッチしてもうまく反応してくれなかったり、そもそも充電切れしてしまうと充電するか、現金で乗車前なら切符購入、乗車後なら窓口精算しないと行けないですが、現物のタッチ決済可能なクレジットカードが一枚でもあれば、スマホの充電が怪しいときは最初からクレカタッチで改札を通過してしまえば、スマホの充電や現金の所持残高を気にしなくて済みます。

 ※ただし、スマホに入れているからカードを普段から持ちあるいて無い場合や、タッチ決済可能なクレジットカードが無い場合はこのメリットはなくなります。


その3…買い物みたいにポイントがたまる。(使用クレカによる。)

 →文字通りなので、持っているカードが対象か、付与率はどうなのかは、お持ちのクレジットカードの公式サイトでご確認ください。


~デメリット~

その1…タッチ決済が付いていないとダメ

 →タッチ決済前提なので、クレジットカードに下のようなマークが付いているものじゃないとそもそも使えないです。


その2…導入数が少ない。

 →まだ発展途上なのか、導入されている改札が少なく、逆側の人に先に使われてしまって、自分側が使えるようになるまで待ったり、駅によっては導入されているのが改札機ではなく窓口なので、窓口で駅員を呼び出して機械を出してもらう…というのもあったりします。


その3…乗車マイルが貯まらない。

 →鉄道会社によっては、独自の会員サービスで指定のICカードと紐付けをすると乗車マイルもしくはポイントが貯まるシステムがありますが、ICカードを使わないのでもちろん貯まりません…。


以上

みたいな感じになります。

 私の場合は、急ぎの場合やよく使う区間で200円未満はICカード、急ぎでないかつあんまり使わない区間で200円以上もしくは現金が心細いときはクレカ、200円以下だけどあんまり使わない線の時は気分!みたいな感じだったりします。


 なので、私自身もこっちが良い!って言い切れないので、時間の余裕ともらえるポイントを考えて選ぶことが多いかなーという感じです。

 

 個人的意見としては、あくまでもクレカ乗車は、買い物するとき、現金かカード、どっちを選ぶかと同じで支払方法の選択肢の一つとして使えるんだなーくらいの感覚で良いと思います。

 あと、ICからの切り替えは、もうちょい導入改札が増えてからメインでの使用の検討を始めるくらいでも遅くないのかなーと思います。