ニンテンドーダイレクトで紹介されているのを見て興味を持ち、結構早い段階で購入したにもかかわらず、今日プレイして今日クリアしました。

配信開始日2024年9月19日って書いてあってびっくりしました。

すごく気になっていたのに、なんだかんだと先延ばしにしていました。

今日はドラクエ7もクリアして、テンションが高かったのでその勢いでプレイしたら、思っていた以上に面白くて、没頭して5時間かけてクリアしました。

操作方法とかまったく説明がないので直感でプレイしました。

間違えたらまた最初からやり直せばいいかなと軽い気持ちでプレイしましたが、なんとかちゃんとクリアできました。

こういう展開かなって勝手にイメージしていた流れが、突然ぐにゃっと歪んで、なんかおかしい、何かがおかしいと調べていくうちに、こんがらがっていたものが正しい位置に落ち着いていって、終焉を迎えました。

エンディングが2個あるらしく、最初からトゥルーエンドを迎えることができ大満足でした。

プレイしてよかった、買ってよかった作品でした。

ちょうどセールしているみたいで、ほんの少し複雑な気分。

買ったらすぐにクリアしないと……。

 

何かしら画像を貼りたかったけれども、丁度良いのがなくて残念。

 

マスカレードシリーズ第5弾くらいかな?

前の巻読んでからずいぶん間が空いたからか、新田の現状にびっくりしました。

そういえばそうなっていたねって。

ちなみに一緒に読んでいた人は、プロローグ的な新田の過去の話を、本人の話だと気付かず読んでいたらしい。

名前一緒じゃん。そこまで忘れてたのかとちょっと面白かったです。

 

今回は、とあるミステリー新人賞の候補者に選ばれた一人がある事件の重要参考人であり、身柄を確保するためにこのホテルでその選考会をすることにという流れ。

その事件の前日に普段は海外にいる新田の父親が帰国し、このホテルに宿泊するというイレギュラーも発生。

小さなイレギュラーが発生する中、選考会は開催され、無事身柄を確保できるのかという展開です。

 

さすが東野圭吾。

久しぶりに一冊ちゃんと読み終えることができました。

やっぱり読みやすいな~。

事件の流れに関しては細かい疑問点はちょこちょこあるけど、まあ読みやすいからいいかなと。

気になって検索してみたけど、同じところを気にかけている人を見つけられなかったので、私の読解力不足なのかも。

今回の流れって、前回の流れに少し似ているなと思いました。

罪を償うということはどういうことか、という点。

後、マスカレードシリーズって木村拓哉さんをイメージしながら読んでいたのですが、今回は全くイメージできませんでした。

今回はみんな、かまいたちの夜的なシルエットイメージでした。

みんな丸くなった?

 

私にはちょっと合わなかったかな……というか久しぶりに禁断の飛ばし読みをしてしまいました。

タイトルの「マンダラチャート」に興味があって読んでみたのですが、それを満たしてくれる作品ではありませんでした。

物語のメインテーマは「男尊女卑」です。

人生をやり直せたらと思っていた主人公が中学生にタイムスリップして、やり直しのチャンスを手に入れるものの、男尊女卑が緩和されている時代から、がっちがちに男尊女卑の時代に戻ったからそれはもう大変でって感じに読めました。

同じくタイムスリップしてきた中学時代の人気者の天ヶ瀬も、男性ならではの大変さがあり、彼もまたやり直しのチャンスを活かしたいと、二人で協力し合うように。

序盤から天ヶ瀬くんも大変だったんだなとくみ取れる発言があったので、やり直しの中で主人公がいろいろ知っていく流れなんだろうなと。

読み飛ばした先で、やり直して理想を実現しようとしてたはずなのに、こんなはずじゃなかった的な展開でした。

全部読んでいたらコミカルに感じ取れて楽しめたのかな?

こういう展開現代にもまだありそうって思いながら読んでました。

ラストはふーんって感じ。

これも全部読んでいたら、これからが楽しみだなって思えたのかな。

期待していた内容ではなかったのがあって、楽しめませんでした。

勘違いしたのは私だけなのかな。

 

ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人の続編である本作は、前作と違って短編集です。

短編集という点でレビューの評価が下がっているようでしたが、私は問題ありませんでした。

相変わらず読みやすく、あっという間に読み終わりました。

最終話の展開にちょっともやっとしたのですが、読み終わってタイトルを再認識した時、タイトルに合わせた終わり方だったんだなって気づいて綺麗に消化出来ました。

この本のテーマは覚醒する女たち。

登場する女性たちが自分たちの問題や困難に立ち向かい、探偵のアシストを受け解決し覚醒していく。

という感じです。

一作、アシスト受けていないのもあった気がします。

 

読み終わった後、そういえば姪のその後ってどうなったんだろうって言われて、確かにどうなんったんだろうって思いました。

前作で良い感じで終わっていたことのその後が描かれていなかった気がするけど、余分だからなのかな。

すっかり忘れてました。

まだまだ続編は出そうだから、そのうち描かれるのを楽しみに待ちたいと思います。

この書籍を書いているMiiCHOSさんという方は手帳関連のYoutubeを配信されていて、好きでよく視聴しています。

この方の動画でトラベラーズノートの存在を知ったような気がします。

(手帳関連の動画をよく見ているのでちょっとあやふや)

声もセンスもとてもステキで、本が出ると知ったときは凄い!って思ったものの、4か月経過した今読んでいるという事実にびっくり。

時間が流れるのが早い。

 

MiiCHOSさんはもともとはバレットジャーナルで手帳を書かれていて、その後今回のコモンプレイスを追加で取り入れているようです。

より良い手帳ライフを送るために参考に出来たらいいなあと思いつつ、MiiCHOSさんの素敵手帳(字も絵も素敵!)をただ鑑賞するだけでも楽しい一冊でした。

 

以下、現在の手帳環境忘備録的なもの。

私はブログの更新がかなりまちまちですが、ここ数年日記だけはほぼ毎日書き続けています。

社会人になってから手帳は常に買い続けていたのですが、上手く続けられたことはほとんどありません。

空白のページが大半だし、ちょこちょこっとマンスリーに予定を記録しておく程度でした。

それでも毎年手帳を買うのが楽しみで、いろんなタイプの手帳を買ってきていました。

数年前にバレットジャーナルという手法?を知って、試してみたりしたのですが1か月ぐらいが限度でした。

いろんな方法があると思うのですが、毎月自作するのは私には無理でした。センスないし。

なのでやはり既存の手帳に戻りました。

この形式の手帳が好きというのが決まりつつあります。

でもなぜか毎年2個の手帳を買ってしまっています。

(昨年分の言い訳をするなら、いつも買ってる手帳の発売が遅く、もう出ないのかもと焦って違うのを買ってしまったからです。

今年に関しては、絵柄が凄い可愛い手帳を見つけてしまったので買ってしまいました。今のところ両方使っています)

手帳とは別に一冊のノートに日記も書いています。

そのノートがややコモンプレイスに近い形になっています。

今日あった出来事を書いたうえで、その時欲しいと思ったこと、読みたいと思った本、読んだ本等いろいろなことを記録していました。

しかし、書いているだけでは後から読み返すのは意外と困難だったりします。

数週間前とかだったら大体どこら辺に何を書いたか覚えているのですが、数ヶ月前とかになるとちょっと難しい。

その状況を改善するために参考になるのではないかと思いました。

KEYを作るということが大事なのは、MiiCHOSさんの動画を見て理解していたのですが、自分が使いやすいように設定するのがとても難しくてなかなか出来ずにいます。

こういうのは試行錯誤が大事なんだろうけど、ぴしっと決まればいいのになあって最短の道を求めてしまう……。