1月は大学病院で2歳のフォローアップ検診がありました。

 

*成長・発達

体重13kg

身長89cm

頭囲49cm

言葉、運動など発達に問題なし。次回は半年後。

 

*若年性黄色肉芽腫

2017年春に足に出ていて組織検査をした若年性黄色肉芽腫

内臓にまで発疹が出ていないかの検査をするかしないか。

表面が既に消えているのでどの先生も「慌てない慌てない」の方針でしたが、ようやく専門医の受診となったので判断がおりました。

結論:検査しない

 

*二分脊椎

気になっていた次男のお尻のへこみ

肛門の上に「もう一つ穴がある?」と思うほどのへこみがあります。

お尻の写真なので一枚別の写真を挟みます。

 

 

 

月齢の割に深いので検査が必要とのこと。

MRIを撮り、小児の脳外の判断が必要なのだそうです。

大学病院では判断が出来ないから、こども病院への紹介となると言われました。

 

ゆうじが亡くなってからも耳に入ってくるこども病院の心外の吐き気がするようなひどい話。

あそこで診察券を作ってしまったら、私からまた次男を奪っていくのではないかという恐怖。

 

「こども病院以外なら。県外に行きます。」

と伝えました。

先生と相談し、MRIを大学病院で撮り、画像を診て紹介が必要かどうかも含めての判断をしてもらうことになりました。

その後必要とあらば県外の脳外受診となるそうです。

症例数からいって世田谷の病院かなぁ…。

調べなくては。
 

MRIの予約は3月。1泊入院での検査になります。

それにしても。

NICUにもGCUにもいて、検診もして、フォローアップにも通っていたのに、どうして今まで医師の指摘がなかったのだろう…。

 

*第七凝固因子

MRIやその後の治療で何かあった時のために、今年も第七凝固因子の検査をしてもらうことにしました。

次男は2回目の検査です。

今回の数値が昨年の1回目と変化があまりなければ、来年以降の検査はしない方針となりました。

 

 

 

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